『MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN(第16戦日本GP)』の開催地モビリティリゾートもてぎは、9月30日に東京秋葉原のベルサール秋葉原にて、スペシャルイベント『MotoGP™ Fan Fest Tokyo(旧MotoGP in Tokyo)』を開催。
Meet the Riders
プレミアクラスから小椋藍、フランチェスコ・バグナイア、ファビオ・クアルタラロ、ルカ・マリーニ、アレックス・マルケス、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、ディオゴ・モレイラの7名。さらに、佐々木歩夢、古里太陽、山中琉聖、三谷然の4名、計11名が参加予定。
出演者は中野真矢と沢口愛華。入場は無料。
開場は12時00分。ステージプログラムは15時00分。16時00分からライダーたちがアピアランスステージに登壇。17時30分からはフォトセッションが行われ、ライダーたちがレッドカーペットを歩き、ファンと交流する秋葉原ヒーローウォークも実施される。
特設ブース
ホンダとヤマハは1階にファクトリーマシンの『RC213V』と『YZR-M1(V4)』を展示するだけでなく、特設ブースを開設。ホンダはホンダ・HRC・カストロールのリバリーバイク、ジョアン・ミル仕様の『NSF250R』とルカ・マリーニ仕様の『NSF100』を展示。展示車両にまたがることができる。
ヤマハはモンスターエナジー・ヤマハのリバリーバイク、アレックス・リンス直列4気筒仕様の『YZR-M1』を準備し、バンク角の体験が可能。ホンダ、ヤマハとも応援フラッグを数量限定で配布。
展示
1階特別展示では、チャンピオントロフィーの展示やポディウム体験を実施。
さらに、第16戦日本GPのタイトルスポンサーであるモチュールは、エンジンオイルとメンテナンスケミカルのトラブルキット、オフィシャルタイムキーパーのティソは『Tレース』コレクションや『2026リミテッドエディション』、クシタニは小椋藍が2026年シーズンに着用するレーシングスーツを展示。
イベントの詳細は、モビリティリゾートもてぎのホームページまで。
宇都宮パセオ
モビリティリゾートもてぎは、宇都宮ステーション開発の協力を得て、JR宇都宮駅に隣接する『宇都宮PASEO』にて、ウェルカム装飾やマシンまたがり体験などのコラボキャンペーンを10月5日まで実施。
ウェルカム装飾
宇都宮PASEO2階とちぎグランマルシェにて、8月18日から日本GPの公式ビジュアルや特別デザインを掲出。
またがり体験
本田技研の協力を得て、約60度まで傾けた車両を展示。展示は8月17日から。またがり体験は9月中の土曜日と日曜日、11時から13時、14時から16時に開催。
コラボキャンペーンの詳細は、モビリティリゾートもてぎのホームページまで。
MotoGP™ Night Live / AFTER RACE LIVE
恒例の前夜祭と音楽ライブが融合。金曜日と土曜日の走行を終えたライダーたちがファンゾーン、中央エントランスの特設ステージに登壇。さらに、日本のポップカルチャーを牽引する人気アーティストによる音楽ライブが3日間開催される。
Juice=Juice
10月2日19時15分。ハロープロジェクトに所属する女性アイドルグループ。ユニット名の由来は、「採れたて」「もぎたて」「新鮮」「天然」「100%」で「しぼりたて」というように、いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしいという願いが込められ、名付けられた。
MORE STAR
10月3日16時10分。アソビシステムによる、アイドル文化を世界に向けて発信する新プロジェクト「KAWAII LAB.」より誕生したアイドルグループ。
SWEET STEADY
10月3日19時15分。アソビシステムが手掛ける、日本のアイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」より誕生した新アイドルグループ。
かりゆし58
10月4日15時15分。沖縄で結成の4人組バンド。ロックをベースにジャンルに囚われず変化しつつづけるサウンドと、優しくかざらない言葉で紡ぐ歌詞が、聴く人々の人生に寄り添い響き合い、世代を超え愛され続けている。
ナイトライブの詳細は、モビリティリゾートもてぎのホームページまで。