FIM Moto3 Junior World Championship
2014年ファビオ・クアルタラロ、2015年ニコロ・ブレガ、2018年ラウール・フェルナンデェス、2020年イサン・グエバラ、2021年ダニエル・オルガド、2022年ホセ・アントニオ・ルエダ、2023年アンヘル・ピケラス、2024年アルバロ・カルベがチャンピオンとして、2025年に王者ブライアン・ウリアルテ、総合2位マルコ・モレリ、総合3位ジョエル・エステバン、総合4位ヘスス・リオス、総合5位リコ・サルメラ、総合6位ケーシー・オゴーマン、総合8位ハキム・ダニッシュ、総合10位ヴァダ・エガ・プラトラ、総合11位三谷然、総合14位レオ・ランマーストルファーが『Moto3™』に昇格したカテゴリー『Moto3™ジュニア世界選手権』には15か国から35名がエントリー。
スペインから最多7名、イタリアとフランスから6名、日本から『イデミツ・アジア・タレント・カップ』でタイトルを獲得した荻原羚大と総合2位に進出した池上聖竜の2人が参戦。
『ヨーロピアン・タレント・カップ』から王者フェルナンド・ブホサ、総合2位カルロス・カノ、総合3位アレックス・ロンガレラらが昇格。
Moto2 European Championship
2020年にユリ・モンテッラ、2021年にフェルミン・アルデグエル、2023年にセナ・アギウスがタイトルを獲得、2025年のパフォーマンスが評価され、スーパーバイク世界選手権と『Moto2™』に初参戦する総合3位アルベルト・スーラと総合4位アルベルト・フェルナンデェスを輩出したカテゴリー、『Moto2™欧州選手権』には16か国から33名、スペインから最多10名がエントリー。
ポーランド出身の王者ミラン・パヴェレツを筆頭に、総合2位ウナイ・オラードレ、総合5位チャビ・スルトゥサらが継続参戦。『Moto3™』にレギュラー参戦していたステファノ・ネパ、デニス・フォッジャ、ヤコブ・ルールストーン、マルコス・ウリアルテ、『MotoE™世界選手権』に参戦していたティボル・エリック・ヴァルガ、『ストック欧州選手権』王者イケル・ガルシアが将来の『Moto2™』参戦を目指して参戦を開始。
Moto4 European Cup
2019年にイサン・グエバラ、2020年にダビド・アロンソ、2022年にグイド・ピニ、2023年にマキシモ・キレスがチャンピオンに輝き、『モトジュニア世界選手権』に直結するカテゴリーとしての役割を担う『Moto4™ヨーロピアンカップ』には23か国から最多61名、スペインから最多15名が参戦。
ルーマニア、ブルガリア、スロベニア、南アフリカ、タイ、インドネシア、マレーシア、スリランカからも将来の世界舞台進出を目指してスペインに活動の拠点を移す。
Stock European Championship
2020年にフェルミン・アルデグエル、2023年にダニエル・ムニョスがタイトルを獲得して世界舞台に向けてステップを踏んだカテゴリー、『ストック欧州選手権』には16か国から32名がエントリー。将来の『Moto2™欧州選手権』へのステップを目指し、スペインから最多9名、ハンガリー、ポーランド、ギリシャ、インドからも参戦。日本からは昨シーズンまで『ジュニアGP™世界選手権』に参戦していた内海孝太郎が初参戦。