開幕戦タイGPの決勝レース(周回数19ラップ)は、3月1日現地時間11時00分からチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポールポジションのダビド・アルマンサがホールショットを決め、1ラップ目をトップで通過してマキシモ・キレスとの優勝争いを展開。
僅少さ競り勝ち、新天地リキモリ・ダイナボルト・インタクトGPからKTMに乗り換えた初戦、軽量級46戦目で初優勝を挙げた。
気温34度、路面温度51度のドライコンディションの中、4番グリッドのマキシモ・キレスは初めて訪れた当地でフィニッシュラインまで優勝争いを繰り広げたが、数度のミスが影響して0.003秒差の2位。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) March 1, 2026
4人が3位表彰台争いを展開。14番グリッドのバレンティン・ペローネが競り勝って、9.480秒差の3位を獲得すれば、2番グリッドのアルバロ・カルペは4位。
5番グリッドのヴァダ・プラトラは9.687秒差の5位。デビューレースで新人勢とホンダ勢の最高位を獲得すれば、3番グリッドのアドリアン・フェルナンデェスは6位
12番グリッドのブライアン・ウリアルテは7位争いのグループに競り勝ち、11番グリッドのマルコ・モレリ、18番グリッドのジョエル・エステバン、6番グリッドのダビド・ムニョスがトップ10入り。
26番グリッドの三谷然は1ラップ目20番手、5ラップ目17番手まで浮上したが37.978秒差の22位。7番グリッドの山中琉聖は5番手走行中の2ラップ目5コーナーで転倒した後、1ラップ遅れの24位で完走。
チャンピオンシップ
レギュラー参戦3年目のダビド・アルマンサは初めてポイントリーダーに飛び出し、参戦2年目のマキシモ・キレスとバレンティン・ペローネが総合2位と3位に進出。
RESULTS