『Harley-Davidson Bagger World Cup』~開催前に事前テスト実施

オープニングラウンドの1週間前にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2日間のテストを行い、フルエントリーライダーたちがレース用にチューニングされたバガーバイクを試乗

チャンピオンシップの商業権と放映権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』とハーレーダビッドソンは、3月17日に初開催のシーズン初戦となる開幕戦アメリカ大会を前に、3月21日から22日に開催地のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでテストを実施すると発表。

同時に、既に参戦が発表されたサドルメン・レース(アメリカ)、ジョー・ラスカル・レーシング(オーストラリア)、ニティ・レーシング(インドネシア)に続き、スーパースポーツ世界選手権に参戦経験があるパーキングゴー・チーム(イタリア)の参戦が決定。

Harley-Davidson Bagger World Cup
Harley-Davidson Bagger World Cup

1月下旬に参戦が発表されたチェッキーニ・レーシング(イタリア)は初戦に必要な保証金を確保できなかったため、現時点で参戦が保留となった。

エントリーリスト

#10. トラビス・ワイマン(アメリカ) – サドルメン・レース
#13. コーリー・ウェスト(アメリカ) – サドルメン・レース
#20. ディマス・エッキー・プラタマ(インドネシア) – ニティ・レーシング
#27. フィリッポ・ロヴェッリ(イタリア) – パーキングゴー・チーム
#34. コーディ・ワイマン(アメリカ) – ジョー・ラスカル・レーシング
#51. エリック・グラナド(ブラジル) – ジョー・ラスカル・レーシング
#69. アーチー・マクドナルド(オーストラリア) – ジョー・ラスカル・レーシング
#85. ジェイク・ルイス(アメリカ) – サドルメン・レース
#99. オスカー・グティエレス(スペイン) – ニティ・レーシング

開催日程

北米で最も象徴的なライフスタイルブランドであるハーレーダビッドソンによる新シリーズ『ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ』の開催初年度は、『MotoGP™』の併催として、北米と欧州で全6戦12レースを実施。

Harley-Davidson Bagger World Cup
Harley-Davidson Bagger World Cup

開幕戦は発祥の地であるアメリカ。第3戦アメリカGPの併催として、3月27日から29日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでシーズンが始まり、イタリアのムジェロ・サーキット、オランダのアッセン、イギリスのシルバーストン、スペインのアラゴン、そして最終戦をオーストリアのレッドブルリンクで開催。

プレシーズンテスト:3月21日~22日 (サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
開幕戦アメリカ大会:3月27日~29日 (サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
第2戦イタリア大会:5月29日~30日(ムジェロ・サーキット)
第3戦オランダ大会:6月26日~28日(TT・サーキット・アッセン)
第4戦イギリス大会:8月7日~9日(シルバーストン・サーキット)
第5戦アラゴン大会:8月28日~30日(モーターランド・アラゴン)
最終戦オーストリア大会:9月18日~20日(レッドブルリンク)

フォーマット

各戦は金曜日に2度のフリープラクティス、土曜日に公式予選とレース1、日曜日にレース2を開催。レース1はティソ・スプリント後、レース2はグランプリによって、プレミアクラスのウォームアップ走行前かグランプリレース後に実施。

第2戦イタリア大会は、金曜日に2度のフリープラクティスと公式予選。土曜日にレース1とレース2を実施。

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録