第2戦ブラジルGPのプラクティスは、3月20日現地時間14時15分からゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで行われ、3週間前にチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された開幕戦タイGPでキャリア初優勝を挙げたダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で9番手だった後、17ラップを周回して今季4度目のトップタイムをマークした。
P1 for an impressive @davidalmansa22 🔝#BrazilianGP 🇧🇷 pic.twitter.com/cRIcnTZ9fQ
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) March 20, 2026
気温28度、路面温度41度。路面の一部が濡れたドライコンディションの中、朝方まで降った雨の影響を受けたことから60分間遅れで始まった45分間の週末最初のセッションで5番手だったコーマック・ブキャナンは0.003秒差の2番手。自己最高位に進出すれば、デビューレースの開幕戦で5位を獲得したヴァダ・プラタラは0.050秒差の3番手。
フリープラクティス1で1番手に進出した新人ブライアン・ウリアルテはジョエル・ケルソ、リコ・サルメラ、ジョエル・エステバンに続いて7番手。3人の新人、マルコ・モレリ、レオ・ランマーストルファー、ケーシー・オゴーマンがトップ10入り。グイド・ピニは2コーナーでハイサイドから転倒を喫したが11番手。
開幕戦で表彰台を獲得した3位のバレンティン・ペローネと2位のマキシモ・キレスは13番手と14番手。公式予選2の進出を確保したが、6位のアドリアン・フェルナンデェスは17番手、4位のアルバロ・カルペは19番手。
レギュラー参戦7年目の初戦で転倒後に24位で完走した山中琉聖はフリープラクティス1で21ラップを周回して4.314秒差の22番手、プラクティスは17ラップを周回して2.275秒差の23番手。
フルエントリーライダーとしてのデビューレースで22位だった三谷然はフリープラクティス1で21ラップを周回して7.262秒差の25番手、プラクティスは16ラップを周回して2.734秒差の24番手。
フリープラクティス1で連続25ラップを周回した直後の26ラップ目に転倒を喫したエディ・オシェイはバイクの修復に時間を費やしたことから13ラップしか周回できずに25番手。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は3月21日12時45分、公式予選2は13時10分開始。