第3戦アメリカGPのフリープラクティス1は、3月27日現地時間10時45分からサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、先週末にゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで開催されたシーズン2戦目、第2戦ブラジルGPで9位と7位だった総合3位ペドロ・アコスタが16ラップを周回して今季2度目の1番時計、前戦に続き今季2度目の1番手発進を決めた。
Here comes The Shark for the P1 spot 🦈#USGP 🇺🇸 pic.twitter.com/siRH0sOLJg
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) March 27, 2026
マルク・マルケス転倒
気温23度、路面温度30度のドライコンディションの中、前戦でダブルポディウムを獲得した総合4位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは18ラップを周回して0.103秒差の2番手。
総合5位マルク・マルケスは5ラップ目の10コーナーで今季2度目の転倒。赤旗が提示されたが、直ぐにセッションが再開され、右前腕の擦過傷と左手の打撲の治療を受け、レーシングスーツを着替えた後に、5ラップを周回して0.378秒差の4番手まで挽回。総合8位アレックス・マルケスは6番手。総合10位フランコ・モルビデリは10番手。
The front just went for @marcmarquez93 and that was a FAST one 👀#USGP 🇺🇸 pic.twitter.com/i0EtTlOKuW
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1年前に優勝を挙げた総合13位フランチェスコ・バグナイアは11番手。総合14位フェルミン・アルデグエルは22番手。
アプリリア好発進
前戦でダブルポディウムを獲得した総合2位ホルヘ・マルティンは17ラップを周回して0.221秒差の3番手。総合7位ラウール・フェルナンデェスは0.495秒差の5番手。
総合6位小椋藍は18ラップを周回して0.673秒差の8番手。
前戦で4戦連続の優勝を成し遂げてポイントリーダーに飛び出したマルコ・ベッツェッキは最多19ラップを周回して0.710秒差の9番手
ルカ・マリーニ7番手発進
総合12位ルカ・マリーニは18ラップを周回して0.650秒差の7番手。総合19位ジョアン・ミルは17番手。総合11位ヨハン・ザルコは20番手。総合15位ディオゴ・モレイラは21番手
当地で2度の表彰台獲得の経験があるジャック・ミラーは15ラップを周回して0.916秒差の12番手。当地で2度の優勝経験がある総合18位アレックス・リンスは15番手。総合16位ファビオ・クアルタラロは18番手。当地初走行のトプラク・ラズガトリオグルは19番手。
開催前日に左肩に問題を抱えていることを明かした2024年勝者のマーベリック・ビニャーレスは17ラップを周回して0.917秒差の13番手。2022年勝者の総合17位エネア・バスティアニーニは14番手。総合9位ブラッド・ビンダーは最多19ラップを周回して16番手。
プラクティス
3月28日の公式予選1と公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分スタート。