第4戦スペインGPの公式予選は、4月25日現地時間13時40分からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、プラクティスで4番手に進出したコリン・ベイヤーがウェットコンディションとなったフリープラクティス2で10番手だった後、7ラップ目に中量級に進出してから初めてトップタイムをマーク。
中量級24戦目で初めてポールポジションを奪取し、オランダ人として鈴鹿サーキットで開催された1991年3月の開幕戦日本GP『250cc』で予選1位だったウィルコ・ズィーレンベルグ以来44年ぶり。
MAIDEN #MOTO2 POLE POSITION FOR @CollinVeijer95 🇳🇱✨#SpanishGP 🇪🇸 pic.twitter.com/AA4MvbkLxP
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) April 25, 2026
気温23度、路面温度34度のドライコンディションの中、プラクティスで11番手だったアレイシ・エスクリチは午前のセッションで6番手に浮上した後、0.057秒差の2番手に浮上。第2戦ブラジルGPの3番手を上回り、自己予選最高位に進出すれば、プラクティス10番手のマヌエル・ゴンザレスは0.095秒差の3番手に入り、昨年10月の第19戦オーストリアGP以来今季初の1列目を獲得。
1日目午後のプラクティスでオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したセナ・アギウスは4番手。プラクティスで2番手に進出したアロンソ・ロペスは5番手。プラクティス9番手のダビド・アロンソ、プラクティス5番手のダニエル・オルガド、プラクティス3番手のバーリー・バルトゥスが続き、プラクティス6番手のイサン・グエバラはフリープラクティス2と公式予選2で連続転倒を喫して9番手。プラクティス7番手のダニエル・ムニョスは10番手。プラクティス18番手のアロン・カネトは公式予選1を3番手で通過した後、今季の予選最高位となる11番手。
プラクティスで16番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で14ラップを周回して26番手、公式予選1は1番手で通過し、開幕戦タイGP以来今季2度目の公式予選2は0.639秒差の12番手。プラクティスで14番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは13番手。
プラクティス27番手の古里太陽はフリープラクティス2で15ラップを周回して12番手、公式予選1は0.666秒差の10番手。明日の決勝レースを8列目24番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン4戦目の決勝レース(周回数21ラップ)は4月26日現地時間12時15分、日本時間19時15分スタート。