第4戦スペインGPの公式予選は、4月25日現地時間12時45分からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、初日に連続1番手に進出したマキシモ・キレスがウェットコンディションのフリープラクティス2で週末3度目の1番手を維持した後、最後のタイムアタックとなった7ラップ目に昨年8月の第14戦ハンガリーGP以来12戦ぶり今季初のポールポジションを奪取した。
It's a perfect weekend so far for Maximo Quiles 🔝#SpanishGP 🇪🇸 pic.twitter.com/JL2T4QbyDh
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) April 25, 2026
気温21度、路面温度29度のドライコンディションの中、プラクティスで2番手に進出したダビド・ムニョスはフリープラクティス2で8番手、公式予選2で0.375秒差の2番手。昨年負傷した10月の第19戦インドネシアGP以来となる1列目に進出すれば、プラクティスで9番手のアルバロ・カルペは0.585秒差の3番手に入り、2戦連続3度目の1列目を確保。
プラクティスで13番手だったジョエル・エステバンは4番手。プラクティスで7番手のブライアン・ウリアルテは5番手。プラクティスで6番手のアドリアン・フェルナンデェスは7ラップ目の8コーナーで今季3度目の転倒を喫して6番手。
地元スペイン勢が1列目と2列目を独占すれば、プラクティスで21番手だったジョエル・ケルソは公式予選1を3番手で通過した後に7番手まで挽回。プラクティスで5番手のダビド・アルマンサ、プラクティスで4番手のマッテオ・ベルテッレ、プラクティスで17番手のハキム・ダニッシュがトップ10入り。
プラクティスで10番手のマルコ・モレリは11番手プラクティスで3番手のバレンティン・ペローネは12番手。プラクティスで16番手のヴァダ・プラタラは6ラップ目にハイサイドから今季2度目の転倒を喫して17番手。
前戦アメリカGPで初優勝を挙げたプラクティスで15番手のグイド・ピニは公式予選1で0.677秒差の7番手。
プラクティスで19番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して24番手、公式予選1は0.873秒差の8番手。プラクティスで25番手だった三谷然はフリープラクティス2で14ラップを周回して26番手、公式予選1は0.905秒差の9番手で通過。明日の決勝レースを8列目23番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン4戦目の決勝レース(周回数19ラップ)は4月26日11時00分、日本時間18時00分スタート。