ポイントリーダーのマキシモ・キレスが地元で今季2勝目

アドリアン・フェルナンデェスとダビド・ムニョスが表彰台を獲得、山中琉聖と三谷然は17位と21位

第4戦スペインGP決勝レース(周回数19ラップ)は、4月26日現地時間11時00分からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、ポールポジションのマキシモ・キレスが1ラップ目に1番手で通過し、トップグループを結成すると、17ラップ目から徐々にアドバンテージを広げ、第2戦ブラジルGPに続き今季2勝目。ホームレースで初優勝を飾り、開幕戦タイGPから4戦連続のトップ2を達成した。

気温22度、路面温度27度のドライコンディションの中、フィニッシュラインまで繰り広げられた3人の2位争いは、6番グリッドのアドリアン・フェルナンデェスが競り勝ち、1.991秒差の2位。キャリア初優勝を挙げた昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初表彰台を獲得すれば、2番グリッドのダビド・ムニョスは2.009秒差の3位に入り、最後に優勝を挙げた昨年10月の第17戦日本GP以来今季初表彰台。スペイン出身の地元勢が表彰台を独占。

11番グリッドのマルコ・モレリは2.049秒差の4位。3番グリッドのアルバロ・カルペは9.926秒差の5位。17番グリッドのヴァダ・プラタマ、12番グリッドのバレンティン・ペローネが続き、8番グリッドのダビド・アルマンサは8位。

19番グリッドのヘスス・リオスは他車との接触が原因でポジションを2つ降格するペナルティが科せられた9位。4番グリッドのジョエル・エステバンがトップ10入り。

22番グリッドの山中琉聖は29.334秒差の17位。23番グリッドの三谷然は30.104秒差の21位。

9番グリッドのマッテオ・ベルテッレは1ラップ目の1コーナーで他車との接触が原因で転倒。21番グリッドのグイド・ピニは8ラップ目の9コーナーで転倒。

チャンピオンシップ

ポイントリーダーのマキシモ・キレスは25ポイントを加算。総合2位アルバロ・カルペは23ポイント差から37ポイント差にギャップが広がり、総合6位アドリアン・フェルナンデェスは36ポイント差から41ポイント差の総合3位に浮上。総合3位バレンティン・ペローネは27ポイント差から43ポイント差の総合4位に後退した。

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