第5戦フランスGPの公式予選は、5月9日現地時間12時45分からルマンのブガッティ・サーキットで行われ、初日午後のプラクティスで6番手だったアドリアン・フェルナンデェスが2日目午前のフリープラクティス2で今季2度目の1番手に浮上した後、最後のタイムアタックとなった8ラップ目に週末2度目のトップタイムをマーク。キャリア初優勝を挙げた昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初のポールポジションを奪取した。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) May 9, 2026
気温22度、路面温度35度のドライコンディションの中、プラクティスで8番手だったマキシモ・キレスはフリープラクティス2で6番手、公式予選2は0.140秒差の2番手。2戦連続の1列目に進出すれば、プラクティスで11番手のジョエル・ケルソは0.160秒差の3番手に入り、昨年11月の第21戦ポルトガルGP以来今季初めて、ホンダ機に乗り換えて初めて1列目を獲得。
プラクティスで3番手だったマルコ・モレリは0.216秒差の4番手。プラクティスで1番手に進出したダビド・ムニョスは5番手。プラクティスで9番手のヴァダ・プラタマは6番手。プラクティスで5番手のブライアン・ウリアルテは7番手。
プラクティスで17番手だったアルバロ・カルペはフリープラクティス2で2番手、公式予選1で1番手、公式予選2で8番手。プラクティスで12番手のマッテオ・ベルテッレ、プラクティスで14番手のエディ・オシェイがトップ10入り。
プラクティスで15番手だったグイド・ピニは公式予選1と公式予選2で連続転倒を喫して11番手。プラクティスで4番手のハキム・ダニッシュは12番手。プラクティスで2番手のダビド・アルマンサは13番手。プラクティスで10番手のバレンティン・ペローネは14番手。
プラクティスで20番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で17ラップを周回して23番手、公式予選1は0.449秒差の7番手。プラクティスで26番手だった三谷然はフリープラクティス2で15ラップを周回して25番手、公式予選1は今季初転倒を喫して1.397秒差の12番手。明日の決勝レースを9列目26番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン5戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は5月10日11時00分、日本時間18時00分スタート。