第6戦カタルーニャGPのプラクティスは、5月15日現地時間13時15分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、2週間前にルマンのブガッティ・サーキットで開催された第5戦フランスGPで第2戦ブラジルGPから5戦連続のポイント圏内となる今季最高位タイの10位に進出した総合15位ハキム・ダニッシュが週末最初のセッション、フリープラクティス1で開幕戦タイGP公式予選1以来今季2度目の1番時計を刻んだ後に16ラップを周回。13ラップ目に週末2度目のトップタイムをマークした。
The FIRST 1:46 of the weekend by Hakim Danish ⏱️#CatalanGP 🏁 pic.twitter.com/qsuInhi63E
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) May 15, 2026
気温15度、路面温度23度のドライコンディションの中、前戦で15位だった総合9位ブライアン・ウリアルテは午前のフリープラクティス1で10番手、午後のプラクティスは最多17ラップを周回して0.099秒差の2番手に浮上。
前戦で2戦連続の2位を獲得して総合2位に浮上したアドリアン・フェルナンデェスは最多17ラップを周回して2番手発進した後、0.203秒差の3番手。総合8位ダビド・アルマンサは4番手。総合4位バレンティン・ペローネは5番手。
前戦で昨年3月の第3戦アメリカズGP以来今季初表彰台を獲得した総合11位マッテオ・ベルテッレは6番手。2戦連続3度目の優勝、開幕戦タイGPから5戦連続のトップ2入りを達成したポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で12番手、プラクティスは14ラップを周回して0.693秒差の7番手。
前戦で今季最高位の12位に進出した総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で16ラップを周回して9番手。プラクティスは14ラップを周回して0.725秒差の8番手に入り、開幕戦タイGP以来公式予選2への直接進出を確保し、総合6位マルコ・モレリは9番手。総合19位ヘスス・リオスは10番手。
総合13位ダビド・ムニョスは0.964秒差の15番手。0.061秒差で公式予選2への直接進出を逃し、総合3位アルバロ・カルペはフリープラクティス1で3番手だったが、5ラップ目の5コーナーで今季4度目の転倒を喫して1.174秒差の18番手に後退。総合5位ヴァダ・プラタラは19番手。
ジュニアGP™世界選手権の参戦で当地の走行経験がある三谷然はフリープラクティス1の7ラップ目10コーナーで転倒を喫して24番手。プラクティスは16ラップ目の4コーナーで週末2度目の転倒を喫して1.564秒差の23番手。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は5月9日12時45分、公式予選2は13時10分開始。
RESULTS