ポイントリーダーのマキシモ・キレスが1番手に進出

ヴァダ・プラタマ2番手、アルバロ・カルペ13番手、三谷然25番手、山中琉聖26番手

第8戦ハンガリーGPプラクティスは、6月5日現地時間13時15分からバラトンパークで行われ、先週末にアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで開催された第7戦イタリアGPで11位だったポイントリーダーのマキシモ・キレスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で8番手だった後、17ラップを周回して今季6度目のトップタイムをマークした。

気温23度、路面温度38度のドライコンディションの中、総合4位ヴァダ・プラタマはフリープラクティス1で26番手だったが、プラクティスは0.361秒差の2番手に浮上。当地初走行となる新人勢の中で最高位に進出すれば、扁桃腺が原因で前戦の決勝レースを欠場した総合7位ダビド・アルマンサは、まだ完治していないが、午前に今季7度目の1番手時計を刻み、キャリアで初めて1番手発進を決めた後、午後は0.477秒差の3番手に進出。

Moto3™, Grand Prix of Hungary
Moto3™, Grand Prix of Hungary

総合10位ダビド・ムニョスは4番手。総合18位ジョエル・ケルソ、総合16位ケーシー・オゴーマン、総合3位アドリアン・フェルナンデェス、総合17位リコ・サルメラ、総合9位グイド・ピニ、総合5位マルコ・モレリがトップ10入り。

総合6位バレンティン・ペローネは11番手。総合13位マッテオ・ベルテッレは12番手。

前戦で2戦連続の2位を獲得した総合2位アルバロ・カルペはフリープラクティス1で2番手に進出したが、プラクティスは9コーナーで今季6度目の転倒を喫して0.726秒差の13番手。初表彰台を獲得した総合11位ハキム・ダニッシュは17番手。初優勝を挙げた総合8位ブライアン・ウリアルテは18番手。

当地の初走行となる三谷然はフリープラクティス1で15ラップを周回して24番手、プラクティスは15ラップを周回して2.141秒差の25番手。総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で16ラップを周回して11番手。プラクティスは15ラップを周回して2.470秒差の26番手。

公式予選

決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は6月6日12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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