第8戦ハンガリーGPの公式予選は、6月6日現地時間13時40分からバラトンパークで行われ、1日目午後のプラクティス11番手のイサン・グエバラが2日目午前のフリープラクティス2で10番手だった後、6ラップ目に今季6度目のトップタイムを刻み、今季初優勝を挙げた第5戦フランスGPに続き今季2度目のポールポジションを奪取した。
Second #Moto2 pole of the season for Guevara ✌️#HungarianGP 🇭🇺 pic.twitter.com/FBIOge25T3
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 6, 2026
気温24度、路面温度43度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したフィリップ・サラッチはフリープラクティス2で7番手、公式予選2は0.024秒差の2番手に入り、2戦3度目の1列目を獲得。
プラクティスで9番手だったセナ・アギウスは0.035秒差の3番手に入り、開幕戦タイGP以来今季2度目の1列目に進出。
プラクティスで1番手に進出したマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で自身が1年前のプラクティスで樹立したオールタイムラップレコード(1分40秒229)を0.386秒更新する1分39秒913を刻んだが、公式予選2は0.061秒差の4番手。
プラクティス7番手のアレイシ・エスクリチは5番手。プラクティス8番手のダニエル・オルガド、プラクティス6番手のコリン・ベイヤーが続き、プラクティス19番手のアロンソ・ロペスは8番手まで挽回。
プラクティスで2番手に進出したダビド・アロンソは9番手。プラクティス4番手のダニエル・ムニョスは10番手。プラクティス18番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは12番手。プラクティス10番手のイバン・オルトラは2ラップ目の1コーナーで今季初転倒を喫して記録ない。
プラクティスで17番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で15ラップを周回して20番手、公式予選1は0.527秒差の5番手。0.164秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティスで26番手だった古里太陽はフリープラクティス2で15ラップを周回して21番手、公式予選1は0.586秒差の6番手。
負傷からの復帰戦となったアンヘル・ピケラスは公式予選前にメディカルチェックを受け、走行をキャンセル。2週間後の第9戦チェコGPに向けて治療とリハビリを続けることになった。
決勝レース
シーズン8戦目の決勝レース(周回数22ラップ)は6月7日12時15分、日本時間19時15分スタート。