北米で最も象徴的なライフスタイルブランドであるハーレーダビッドソンによる新シリーズ『ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ』に参戦するオーストラリアのジョー・ラスカル・レーシングは、6月16日に開幕戦アメリカ大会から2戦で起用したアメリカ人ライダー、コーディ・ワイマンに替わって、第3戦オランダ大会から2020年と2021年に『MotoE™』でタイトルを獲得したジョルディ・トーレスを起用すると発表。
総合1位アーチ-・マクドナルド、総合2位エリック・グラナドのチームメイトとして参戦を開始する。
ジョルディ・トーレス
「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップで常にリーダーシップを発揮する非常にプロフェッショナルなチーム、ジョー・ラスカル・レーシングの一員として参戦できることを光栄に思う。レースができることにワクワクしている。」
「見たところ、機敏でパワフル、乗っていて信じられないほどに楽しいバイクのようだ。序盤戦を観たところ、本当に素晴らしかったから、自分の目で確かめてみたい。アーチ-・マクドナルドとエリック・グラナドという、僕が多くのことを学べる経験豊富なライダーと一緒に走る機会を得る。早く慣れたい。チームのサポートを得て、ハーレーダビッドソンの素晴らしいライディングスタイルを習得できるだろう。」
第3戦オランダ大会は6月26日から28日にTT・サーキット・アッセンで開催。