『MotoE™』元王者がハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップに参戦

プレミアクラスとスーパーバイク世界選手権に参戦経験があり、中量級で1勝を含む3度の表彰台を獲得したジョルディ・トーレスがアッセンで開催される3戦目から参戦を開始

北米で最も象徴的なライフスタイルブランドであるハーレーダビッドソンによる新シリーズ『ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ』に参戦するオーストラリアのジョー・ラスカル・レーシングは、6月16日に開幕戦アメリカ大会から2戦で起用したアメリカ人ライダー、コーディ・ワイマンに替わって、第3戦オランダ大会から2020年と2021年に『MotoE™』でタイトルを獲得したジョルディ・トーレスを起用すると発表。

総合1位アーチ-・マクドナルド、総合2位エリック・グラナドのチームメイトとして参戦を開始する。

Jordi Torres, Mapfre Aspar Team Moto2, eni Motorrad Grand Prix Deutschland 2013
Jordi Torres, Mapfre Aspar Team Moto2, eni Motorrad Grand Prix Deutschland 2013

ジョルディ・トーレス

ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップで常にリーダーシップを発揮する非常にプロフェッショナルなチーム、ジョー・ラスカル・レーシングの一員として参戦できることを光栄に思う。レースができることにワクワクしている。」

「見たところ、機敏でパワフル、乗っていて信じられないほどに楽しいバイクのようだ。序盤戦を観たところ、本当に素晴らしかったから、自分の目で確かめてみたい。アーチ-・マクドナルドエリック・グラナドという、僕が多くのことを学べる経験豊富なライダーと一緒に走る機会を得る。早く慣れたい。チームのサポートを得て、ハーレーダビッドソンの素晴らしいライディングスタイルを習得できるだろう。」

Jordi Torres, HP Pons 40, Gran Premio Octo di San Marino e della Riviera di Rimini
Jordi Torres, HP Pons 40, Gran Premio Octo di San Marino e della Riviera di Rimini

第3戦オランダ大会は6月26日から28日にTT・サーキット・アッセンで開催。

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