第9戦チェコGPの公式予選は、6月20日現地時間12時45分からアウトモトドローム・ブルノで行われ、初日午後のプラクティスで2番手に進出したダビド・アルマンサが2日目午前のフリープラクティス2で4番手だった後、最後のタイムアタックとなった6ラップ目にフリープラクティス2で樹立されたオールタイムラップレコード(2分04秒394)を0.325秒更新する2分04秒069のトップタイムをマーク。第7戦イタリアGPから3戦連続の4度目のポールポジションを奪取した。
3 POLES IN A ROW 😎@DavidAlmansa22 is ON FIRE 🔥#CzechGP 🇨🇿 pic.twitter.com/rdFwsHZ0qA
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 20, 2026
気温31度、路面温度49度のドライコンディションの中、プラクティスで1番手に進出したハキム・ダニッシュは0.017秒差の2番手に入り、第7戦イタリアGPに続き予選最高位を獲得。
プラクティスで3番手に進出したマキシモ・キレスは0.421秒差の3番手。2戦連続4度目の1列目を確保すれば、プラクティスで4番手だったアルバロ・カルペはフリープラクティス2で初日に記録されたオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したが、0.565秒差の4番手。プラクティス7番手のブライアン・ウリアルテは5番手。
プラクティスで11番手だったエディ・オシェイは初日終了後に技術違反(最低重量違反)が判明したことから失格となったが、公式予選1を3番手で通過すると、公式予選2は自己最高位となる6番手まで挽回。プラクティス6番手のスコット・オグデン、プラクティス14番手のヴェダ・プラタマ、プラクティス12番手のジョエル・ケルソ、プラクティス23番手のケーシー・オゴーマンがトップ10入り。
プラクティスで16番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で13ラップを周回して24番手、公式予選1は0.647秒差の5番手。プラクティス19番手の三谷然はフリープラクティス2で14ラップを周回して23番手、公式予選1は1.791秒差の11番手。明日の決勝レースを9列目25番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン9戦目の決勝レース(周回数16ラップ)は6月21日11時00分、日本時間18時00分スタート。