第9戦チェコGPのプラクティスは、6月19日現地時間15時00分からアウトモトドローム・ブルノで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティス1で5番手だった小椋藍が19ラップを周回し、18ラップ目に週末のベストラップだった公式予選1の11番時計(1分53秒737)を2.002秒更新、2025年にフランチェスコ・バグナイアが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分52秒303)を0.568秒更新する1分51秒735を刻み、第2戦ブラジルGPのフリープラクティス2、第6戦カタルーニャGPのフリープラクティス1に続き、今季3度目のトップタイムをマークした。
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気温31度、路面温度48度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で16番手だったマルコ・ベッツェッキは最多23ラップを周回。21ラップ目にトップタイムから0.091秒差の2番時計を刻み、フリープラクティス1で3番手に進出したラウール・フェルナンデェスは0.585秒差の10番手。
アプリリア3台が公式予選2に進出したが、フリープラクティス1で14番手だったホルヘ・マルティンは0.630秒差の11番手。0.011秒差で今季初めて公式予選2への直接進出を逃した。
ドゥカティ4台がトップ9入り
フリープラクティス1で8番手だったファビオ・ディ・ジャンアントニオは18ラップを周回して0.116秒差の3番手。ドゥカティ勢の最高位に進出し、フリープラクティス1で6番手のフランチェスコ・バグナイアは0.248秒差の4番手。
フリープラクティス1で1番手発進を決めたマルク・マルケスは5ラップ目の11コーナーで週末2度目、今季9度目の転倒を喫したが、最初に1分52秒台を突破して0.253秒差の5番手。フリープラクティス1で7番手のフェルミン・アルデグエルは9番手。フリープラクティス1で18番手のアレックス・マルケスは15番手。フリープラクティス1で15番手のフランコ・モルビデリは17番手。
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ホンダ2台が公式予選2直接進出
フリープラクティス1で4番手だったジョアン・ミルは19ラップを周回して0.518秒差の7番手。3戦ぶりに公式予選2を確保すれば、フリープラクティス1で19番手のディオゴ・モレイラは0.580秒差の8番手に入り、3戦連続の公式予選2に直接進出。
フリープラクティス1で10番手のルカ・マリーニは13番手。フリープラクティス1で22番手のカル・クラッチローは13ラップ目の8コーナーで今季初転倒を喫して22番手。
フリープラクティス1で9番手のペドロ・アコスタは15ラップ目の1コーナーで技術的な問題が発生したが、14ラップ目のタイムで0.493秒差の6番手。フリープラクティス1で13番手のマーベリック・ビニャーレスは12番手。0.038秒差で今季初の公式予選2を逃し、フリープラクティス1で21番手のエネア・バスティアニーニは16番手。フリープラクティス1で17番手のブラッド・ビンダーは19番手。
フリープラクティス1で2番手に進出したファビオ・クアルタラロは最多23ラップを周回して0.798秒差の14番手。フリープラクティス1で20番手のジャック・ミラーは18番手。フリープラクティス1で12番手のアレックス・リンスは20番手。フリープラクティス1で11番手のトプラク・ラズガトリオグルは21番手に後退。
公式予選&ティソ・スプリント
6月20日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数10ラップ)は15時00分スタート。