アレックス・マルケスが欠場

テストと位置付けてフリープラクティス1から出走していたが、回復プロセスを継続するために欠場を決断

BK8・グレシーニ・レーシングは、6月20日にアレックス・マルケス第9戦チェコGPのティソ・スプリントとグランプリレースを欠場すると発表した。

第6戦カタルーニャGPのグランプリレースで転倒した際に右鎖骨と第7頸椎辺緑を骨折したが、第9戦チェコGP前日のメディカルチェックで出走の許可を得て、33日ぶりにドゥカティ機に乗り込み、フリープラクティス1、プラクティス、フリープラクティス2、公式予選1に出走。

今季初めて出走した公式予選1後、医師団と相談して可能な限り最善の形で回復を続けるために欠場を決断した。

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