『FIM Steward Panel(スチュワードパネル)』は、6月20日にマルコ・ベッツェッキに対して第9戦チェコGPのグランプリレースに出場停止する処分を下したと発表した。
ティソ・スプリントで転倒したマルコ・ベッツェッキは、バイクの回収作業に来たマーシャルを突き飛ばし、殴打したことから、『競技の利益を損なう行為』とみなし、事情聴取後にグランプリレースの出場停止処分を決定した。
グリップポジション降格
スチュワードパネルは、トプラク・ラズガトリオグルに対して、公式予選1で走行ライン上を低速走行し、他車(エネア・バスティアニーニ)の走行に影響を与えたことから、グリッドポジションを3つ降格するペナルティを科したことから、明日は最後尾グリッドからスタートする。