ジョエル・ケルソが今季初めてトップタイムをマーク

アルバロ・カルペ7番手、ブライアン・ウリアルテ9番手、マキシモ・キレス11番手、山中琉聖12番手、三谷然19番手

第10戦オランダGPプラクティスは、6月26日現地時間13時15分からTT・サーキット・アッセンで行われ、1週間前にクレジット・アウトドローム・ブルノで開催された第9戦チェコGPで今季の最高位となる8位だった総合17位ジョエル・ケルソが週末最初のセッション、フリープラクティス1で5番手だった後、13ラップを周回し、ホンダ機に乗り換えてから今季初めてトップタイムをマークした。

気温34度、路面温度47度のドライコンディションの中、総合10位グイド・ピニはフリープラクティス1で17番手、プラクティスで16ラップを周回して0.216秒差の2番手に進出。総合15位エディ・オシェイは午前の15番手から0.249秒差の3番手に浮上。

総合5位マルコ・モレリは初日連続4番手。総合11位アドリアン・クルセスは5番手。総合14位リコ・サルメラは6番手。

総合2位アルバロ・カルペはフリープラクティス1で今季9度目の1番時計を刻み、第5戦フランスGP以来今季2度目の1番手発進を決めたが、プラクティスは17ラップを周回して0.471秒差の7番手。

Alvaro Carpe, Red Bull KTM Ajo, Tissot Grand Prix of the Netherlands
Alvaro Carpe, Red Bull KTM Ajo, Tissot Grand Prix of the Netherlands

総合4位ダビド・アルマンサはフリープラクティス1で2番手に進出したが、プラクティスは1コーナーで今季5度目の転倒を喫して8番手に後退。総合9位ダビド・ムニョスの負傷代役として招集を受けたマルコス・ウリアルテは9番手。

前戦チェコGPで今季2度目の表彰台を獲得した総合3位ブライアン・ウリアルテは16ラップを周回して9番手。

前戦で今季8度目の表彰台を獲得したポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で3番手、プラクティスは17ラップを周回して0.598秒差の11番手。

前戦で今季4度目のポイント圏内となる15位に進出した総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で16ラップを周回して16番手。プラクティスは15ラップを周回して0.693秒差の12番手に入り、第7戦イタリアGP以来今季4度目となる公式予選2への直接進出を確保。

前戦で初優勝を挙げた総合7位ハキム・ダニッシュは13番手。総合20位アドリアン・フェルナンデェスは14番手。

前戦で19位だった総合25位三谷然はフリープラクティス1で18ラップを周回して23番手、プラクティスは13ラップを周回して1.137秒差の19番手。総合6位ヴェダ・プラタマは6コーナーで今季4度目の転倒を喫して23番手。

公式予選

決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は6月27日12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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