第10戦オランダGPのプラクティスは、6月26日現地時間15時00分からTT・サーキット・アッセンで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティス1で開幕戦タイGP以来今季2度目の1番手発進を決めたマルコ・ベッツェッキが最多26ラップを周回。21ラップ目に週末2度目、今季11度のトップタイムをマークした。
Quickest again! ✌️
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アプリリア全4台公式予選2進出
気温36度、路面温度49度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で6番手だったラウール・フェルナンデェスは23ラップを周回して0.177秒差の2番手に浮上。
フリープラクティス1で5番手の小椋藍は21ラップを周回。セクター4でトップタイムを刻んで0.239秒差の4番手に入り、フリープラクティス1で3番手に進出したホルヘ・マルティンは22ラップ目の12コーナーで今季16度目の転倒を喫したが、0.515秒差の9番手に入り、公式予選2への進出を確保。
ドゥカティ勢4台公式予選2進出
フリープラクティス1で2番手に進出したフランチェスコ・バグナイアは最多26ラップを周回。セクター1と2でトップタイムを刻んで、ドゥカティ勢最高位となる0.261秒差の5番手。
フリープラクティス1で10番手だったマルク・マルケスは赤旗後にトラックがオープンとなったが、既に4番時計を記録していたことから走行をキャンセルして、0.323秒差の6番手。フリープラクティス1で4番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.342秒差の7番手。
フリープラクティス1で13番手のアレックス・マルケスは4ラップ目の5コーナーと15ラップ目の11コーナーで連続転倒を喫したが、セクター3でトップタイムを刻んで10番手に入り、公式予選2を確保。フリープラクティス1で14番手のフランコ・モルビデリは11番手。0.026秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で8番手のフェルミン・アルデグエルは14ラップ目の11コーナーで今季6度目の転倒を喫して14番手。
Bruised and battered after that crash
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KTM2台公式予選2進出
フリープラクティス1で11番手だったペドロ・アコスタは23ラップを周回して0.187秒差の3番手。フリープラクティス1で15番手のエネア・バスティアニーニは0.465秒差の8番手に入り、KTM2台が公式予選2を確保。フリープラクティス1で9番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは16番手。フリープラクティス1で19番手のブラッド・ビンダーは21番手。
フリープラクティス1で7番手だったジョアン・ミルは最多26ラップを周回してホンダ勢最高位となる0.702秒差の12番手。フリープラクティス1で12番手のディオゴ・モレイラは13番手。フリープラクティス1で18番手のルカ・マリーニは18番手。フリープラクティス1で23番手のカル・クラッチローは23番手。
フリープラクティス1で20番手だったファビオ・クアルタラロは最多26ラップを周回してヤマハ勢最高位の0.963秒差の15番手。フリープラクティス1で17番手のアレックス・リンスは17番手。フリープラクティス1で16番手のジャック・ミラーは19番手。フリープラクティス1で21番手のトプラク・ラズガトリオグルは20番手。フリープラクティス1で22番手のアウグスト・フェルナンデェスは22番手。
公式予選&ティソ・スプリント
6月27日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数13ラップ)は15時00分スタート。