フェルミン・アルデグエルが欠場

プラクティスで転倒した際に第7胸椎を骨折。アレックス・マルケスは右肩と左腕を怪我したが、フリープラクティス2に出走予定

BK8・グレシーニ・レーシングは、6月27日に第10戦オランダGPのプラクティスで転倒を喫したフェルミン・アルデグエルがTT・サーキット・アッセン近郊の病院で精密検査を受け、第7胸椎の骨折が判明したことから、医師団から不適格と判断され、欠場すると発表した。

プレミアクラス2年目に向けて準備中の1月上旬にトレーニングアクシデントが原因で左脚大腿骨を骨折したことから、プレシーズンのオフィシャルテストと開幕戦タイGPを欠場。第2戦ブラジルGPで復帰し、9戦目となった初日のフリープラクティス1で8番手だった後、14ラップ目の11コーナーで今季6度目の転倒した際に胸部と背中を強打。スペインの首都マドリード市内の病院で精密検査を受けるために帰国することになった。

チームメイトのアレックス・マルケスは、フリープラクティス1で13番手だった後、プラクティスの4ラップ目と15ラップ目で連続転倒。11コーナーで2度目の転倒を喫した後、搬送されたメディカルセンターでレントゲン検査を受けた結果、骨折は確認されなかったが、右肩を打撲、左腕を擦過傷。フリープラクティス2の出走が許可され、セッション後に再度検査を受けることになった。

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