第10戦オランダGPの公式予選は、6月27日現地時間13時40分からTT・サーキット・アッセンで行われ、1日目午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アロンソが2日目午前のフリープラクティス2で3番手に後退した後、2ラップ目に週末2度目、今季6度目のトップタイムをマーク。今季初表彰台を獲得した前戦チェコGPに続き、2戦連続のポールポジションを奪取した。
The Colombian colours on the leathers are working 🇨🇴
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 27, 2026
POLE POSITION FOR DAVID ALONSO 🙌 #DutchGP 🇳🇱 pic.twitter.com/VWNr4Nq7Zm
気温33度、路面温度46度のドライコンディションの中、プラクティスで17番手だったアルベルト・フェランデスはフリープラクティス2で自己最高位の4番手に浮上し、公式予選1を2番手で通過すると、今季3度目の公式予選2は0.171秒差の2番手。自己最高位に進出すれば、プラクティス12番手のイサン・グエバラは0.190秒差の3番手に入り、2戦ぶり4度目の1列目を確保。
プラクティスで18番手だったダニエル・ムニョスは公式予選1で5番手、公式予選2で4番手。プラクティス5番手のダニエル・オルガドは5番手を維持。プラクティス28番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは6番手まで挽回。
プラクティスで4番手だったセナ・アギウスはフリープラクティス2で今季3度目の1番時計を刻んだが、公式予選2は7番手。
プラクティスで2番手に進出したマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で2番手、公式予選2は0.295秒差の8番手。プラクティス6番手のアレイシ・エスクリチ、プラクティス14番手のジョー・ロバーツがトップ10入り。プラクティス9番手のフィリップ・サラッチは11番手。
プラクティスで7番手に進出した古里太陽はフリープラクティス2で16ラップを周回して20番手、公式予選2は0.434秒差の12番手。プラクティス11番手のコリン・ベイヤーは15番手。プラクティス8番手のイバン・オルトラは16番手。プラクティス3番手のトニー・アルボリーノは18番手。
プラクティスで22番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で14ラップを周回して 24番手、公式予選1は0.509秒差の8番手。明日の決勝レースは8列目22番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン10戦目の決勝レース(周回数22ラップ)は6月28日12時15分、日本時間19時15分スタート。