第10戦オランダGPの公式予選は、6月27日現地時間12時45分からTT・サーキット・アッセンで行われ、初日午後のプラクティスで11番手だったマキシモ・キレスが2日目午前のフリープラクティス2で今季3度目の転倒を喫して10番手だった後、7ラップ目に今季8度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP、第5戦フランスGPに続き、今季3度目のポールポジションを奪取した。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 27, 2026
Second pole position of 2026 😎#DutchGP 🇳🇱 pic.twitter.com/Jkjz4TnvVM
気温34度、路面温度47度のドライコンディションの中、プラクティスで今季初めて1番手に進出したジョエル・ケルソはフリープラクティス2で3番手、公式予選2で0.025秒差の2番手に入り、3戦ぶり3度目の1列目を獲得。プラクティス10番手のブライアン・ウリアルテは0.300秒差の3番手に入り、2戦ぶり2度目の1列目に進出。
プラクティスで4番手だったマルコ・モレリは4番手を維持。プラクティス5番手のアドリアン・クルセスは5番手。プラクティス8番手のダビド・アルマンサは6番手。
プラクティスで23番手だったヴェダ・プラタマは公式予選1を3番手で通過して7番手まで挽回。プラクティス7番手のアルバロ・カルペは午前のセッションで今季10度目の1番時計を刻んだが公式予選2は8番手。プラクティスで2番手に進出したグイド・ピニ、プラクティス14番手のアドリアン・フェルナンデェスがトップ10入り。
プラクティスで3番手に進出したエディ・オシェイは15番手。プラクティス13番手のハキム・ダニッシュは16番手。
プラクティスで12番手に進出した山中琉聖はフリープラクティス2で18ラップを周回して17番手、公式予選2は0.669秒差の12番手。プラクティスで19番手だった三谷然はフリープラクティス2で18ラップを周回して24番手、公式予選1は0.353秒差の6番手。明日の決勝レースを9列目20番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン10戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は6月28日11時00分、日本時間18時00分スタート。