アプリリア・レーシングのマルコ・ベッツェッキは、第10戦オランダGPのグランプリレースで1列目3番グリッドからスタートし、4番手を走行していた2ラップ目の15コーナーで今季11度目の転倒。
メディカルセンターを経由してサーキット近郊に搬送され、CTスキャンとレントゲンを使用した精密検査を受けた結果、怪我がなかったことを確認。退院してイタリアに帰国することになった。
第7戦イタリアGPで今季4勝目を挙げた後、第8戦ハンガリーGPから3戦連続して0ポイントで終わったことから、ポイントリーダーから7ポイント差の総合2位に後退した。