ペドロ・アコスタが右手首を手術

昨年の第17戦日本GPから手首の神経が圧迫され、指がしびれる症状に苦しんでいたことから、予定していた手術を2週間後に前倒し、手術は無事に成功

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、6月30日にペドロ・アコスタがスペイン・バルセロナ市内の大学病院で右手首を手術したと発表。手根管症候群を治療する手術は無事に成功し、来週末にザクセンリンクで開催される第11戦ドイツGPに参戦するため、開催前日にメディカルセンターでメディカルチェックを受けることになった。

昨年9月にモビリティリゾートもてぎで開催された第17戦日本GPから手首の『手根管』と呼ばれるトンネル内で正中神経が圧迫され、指のしびれや痛み、動かしにくさを引き起こす疾患に見舞われてきたペドロ・アコスタは、第11戦ドイツGP後に手術を計画していたが、第10戦オランダGPで症状が悪化し、グランプリレースでリタイアを余儀なくされたことから予定を前倒して手術を受けることを決断。

昨年4月には腕上がり症状を解消するために右前腕の手術を受けていた。

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