国際モーターサイクリズム連盟が主催し、『Moto3™』と『Moto2™』に直結する大会『FIM MotoJunior World Championship(モトジュニア世界選手権)』は今週末にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで第3戦ヘレス大会を開催。
FIM Moto3 Junior World Championship
3週間前にエストリル・サーキットこと、シルクイート・ド・エストリルで開催された第2戦エストリル大会で4位に進出してポイントリーダーの座を堅守したジュリオ・プグリエーゼ(イタリア)に、初優勝を挙げた総合2位キアンドラ・ラマディパ(インドネシア)、2位を獲得した総合3位トラヴィス・ボルグ(マルタ)、3位を獲得した総合4位カルロス・カノ(スペイン)、総合5位レオナルド・ザンニ(イタリア)、総合6位荻原羚大、総合7位フェルナンド・ブホサ(スペイン)、総合8位キアティサック・シンハポン(タイ)らが挑戦。開幕戦バルセロナ大会に続き、2レースが実施される。
Moto2 European Championship
開幕戦バルセロナ大会から4レース連続して表彰台を獲得したポイントリーダーのウナイ・オラードレ(スペイン)、前戦のレース2で今季初優勝を挙げたエリック・フェルナンデェス(スペイン)、存在感を増してきたデニス・フォッジャ(イタリア)が中心。
注目は、『Moto2™』に負傷代役として2戦連続して参戦したミラン・パヴェレツ(ポーランド)と3戦連続して参戦したヤコブ・ルールストーン(オーストラリア)。今季スーパースポーツ世界選手権に転向したが、『Moto2™』に負傷代役として2戦に参戦したマルコス・ラミレス(スペイン)がエントリーした。