第18戦オーストラリアGPのプラクティスは、10月23日現地時間15時00分からフィリップアイランド・サーキットで行われ、午前のフリープラクティス1で4番手だったマルコ・ベッツェッキが5ラップ目3コーナーの立ち上がりでアレックス・マルケスに接触したことから4コーナーでコースアウトから今季15度目の転倒を喫したが23ラップを周回。21ラップ目に今季21度目のトップタイムをマークした。
What a way for Marco Bezzecchi to bounce back after his earlier crash 🔝 #AustralianGP 🇦🇺 https://t.co/K8Ag8pqaUJ
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 23, 2026
アプリリア全4台がトップ5入り
気温29度、路面温度48度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で2番手に進出したラウール・フェルナンデェスは21ラップを周回して0.072秒差の2番手を維持。
フリープラクティス1で8番手だった小椋藍は27ラップを周回して0.126秒差の4番手。3番手と同時計だったが、2番目に速いラップタイムで4番手となり、フリープラクティス1で7番手のホルヘ・マルティンは最多29ラップを周回して0.255秒差の5番手。前戦インドネシアGPで史上初めてトップ4を独占したアプリリア勢4台がトップ5入り。
アプリリア勢に割って入る3番手
フリープラクティス1で今季5度目の1番手発進を決めたマルク・マルケスは27ラップを周回して0.126秒差の3番手。アプリリア勢に割って入り、フリープラクティス1で5番手だったアレックス・マルケスは25ラップ目の4コーナーで今季22度目の転倒を喫して0.375秒差の6番手。フリープラクティス1で10番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは10番手。
フリープラクティス1で18番手だったフランチェスコ・バグナイアは14番手。フリープラクティス1で17番手のイケル・レクオナは16番手。フリープラクティス1で19番手のフランコ・モルビデリは17番手。
KTM2台公式予選2直接進出
フリープラクティス1で14番手だったエネア・バスティアニーニは24ラップを周回して0.407秒差の7番手に浮上。フリープラクティス1で6番手のペドロ・アコスタは0.433秒差の8番手。フリープラクティス1で11番手のブラッド・ビンダーは13番手。フリープラクティス1で15番手のマーベリック・ビニャーレスは19番手。
ディオゴ・モレイラ9番手
フリープラクティス1で20番手だったディオゴ・モレイラは24ラップを周回して0.744秒差の9番手。フリープラクティス1で12番手のヨハン・ザルコは11番手。0.026秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で2ラップを周回して21番手だったルカ・マリーニは体調不良が原因で走行をキャンセル。医師団の助言に従って休息を取ることになり、土曜日の朝に体調を確認する。
フリープラクティス1で3番手に進出したジャック・ミラーは4ラップ目の6コーナーで週末2度目、今季18度目の転倒を喫して12番手。0.067秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で9番手のファビオ・クアルタラロは15番手。フリープラクティス1で13番手のアレックス・リンスは18番手。フリープラクティス1で16番手のアウグスト・フェルナンデェスは16ラップ目の11コーナーで今季初転倒を喫して20番手。
公式予選&ティソ・スプリント
10月24日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数13ラップ)は15時00分スタート。オーストラリアと日本の時差は2時間、日本が2時間遅れている。