新人ブライアン・ウリアルテがポールポジション初奪取

マキシモ・キレス4番手、アルバロ・カルペ5番手、山中琉聖9番手、ダビド・アルマンサ欠場

第11戦ドイツGP公式予選は、7月11日現地時間12時45分からザクセンリンクで行われ、初日午後のプラクティスで11番手だったブライアン・ウリアルテが2日目午前のフリープラクティス2で2番手に浮上した後、6ラップ目に1年前の2025年にダビド・ムニョスがプラクティスで樹立したオールタイムラップレコード(1分24秒767)に接近する1分24秒880のトップタイムをマーク。今季初めてポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度36度のドライコンディションの中、プラクティスで6番手だったマルコ・モレリは午前のセッションで3番手、公式予選2で0.024秒差の2番手に入り、予選最高位、第5戦フランスGPに続く今季2度目の1列目を獲得。

プラクティスで7番手のハキム・ダニッシュはフリープラクティス2で23番手に後退したが、公式予選2は0.029秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

Moto3™, Parc Ferme, QP, LIQUI MOLY Grand Prix of Germany
Moto3™, Parc Ferme, QP, LIQUI MOLY Grand Prix of Germany

プラクティスの2ラップ目に転倒を喫して記録がなかったマキシモ・キレスはフリープラクティス2の19ラップ目に週末2度目の転倒を喫したが今季9度目の1番手に進出すると、昨年6月の第10戦オランダGP以来今季初めて公式予選1に出走して2番手、公式予選2は0.222秒差の4番手。

プラクティス5番手のアルバロ・カルペは5番手を維持。プラクティス14番手のリコ・サルメラ、プラクティス9番手のマッテオ・ベルテッレが続き、プラクティス4番手のヘスス・リオスは8番手

プラクティスで10番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で21ラップを周回して9番手、公式予選2は0.427秒差の9番手を維持。プラクティス17番手のアドリアン・フェルナンデェスは公式予選1を経て10番手まで挽回。

プラクティスでトップ3に進出したヴェダ・プラタマジョエル・エステバンエディ・オシェイは13番手、15番手、16番手。

初日2度のセッションを体調不良が原因で欠場したダビド・アルマンサはフリープラクティス2に出走して15ラップを周回したが、医師の助言を受けて欠場することになった。

決勝レース

シーズン11戦目の決勝レース(周回数23ラップ)は7月12日11時00分、日本時間18時00分スタート。

RESULTS

 

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録