第11戦ドイツGPのプラクティスは、7月10日現地時間13時15分からザクセンリンクで行われ、2週間前にTT・サーキット・アッセンで開催された第10戦オランダGPの決勝レースで転倒を喫した総合7位ヴェダ・プラタマが週末最初のセッション、フリープラクティス1で23番手だった後、17ラップを周回して参戦1年目の11戦目で初めてトップタイムをマークした。
After all the chaos, it's Veda Pratama who secures top spot in #Moto3 Practice 👏#GermanGP 🇩🇪 pic.twitter.com/J9dKycZPaJ
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気温22度、路面温度41度のドライコンディションの中、総合11位ジョエル・エステバンは午前のセッションで13番手、午後のセッションで0.008秒差の2番手。
総合17位エディ・オシェイは20番手から0.035秒差の3番手に浮上。総合18位ヘスス・リオスは0.056秒差の4番手。
総合2位アルバロ・カルペはフリープラクティス1で 今季11度目の1番時計を刻み、第3戦アメリカGP、第5戦フランスGP、第10戦オランダGPに続いて2戦連続4度目の1番手発進を決めたが、プラクティスは0.119秒差の5番手。
前戦で今季3度目の表彰台となる3位を獲得した総合5位マルコ・モレリは6番手。総合6位ハキム・ダニッシュ、総合24位コーマック・ブキャナンが続き、総合13位マッテオ・ベルテッレは9番手。
総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で21ラップを周回して5番手。プラクティスは最多21ラップを周回して0.257秒差の10番手に入り、公式予選2へ直接進出。
総合4位ブライアン・ウリアルテは11番手。総合19位アドリアン・フェルナンデェスは17番手。総合8位バレンティン・ペローネは18番手。
前戦で今季6勝目を挙げたポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で11番手。プラクティスは2ラップ目の7コーナーで今季4度目の転倒を喫して記録なし。
A MASSIVE crash for Maximo Quiles 😱#GermanGP 🇩🇪 pic.twitter.com/kkNQN1oxbn
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前戦今季3度目の表彰台となる2位を獲得した総合3位ダビド・アルマンサは体調を崩して初日の走行をキャンセル。
1年前に優勝を挙げた総合9位ダビド・ムニョスは第8戦ハンガリーGPで骨盤と左前腕(橈骨)を骨折したことから欠場。3戦連続4度目の負傷代役に指名された総合22位マルコス・ウリアルテは16番手。
前戦の公式予選1で転倒した際に左手を負傷した総合26位ルケ・モードレーは欠場。今シーズンからジュニア世界選手権に参戦するエドゥアルド・グティエッレスが代役として初参戦を開始すると、3.204秒差の23番手。
前戦の転倒で左手の第5中手骨を脱臼骨折した総合25位三谷然はスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受けて欠場。日本に帰国し、サマーブレイクを返上して治療とリハビリに専念する。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は7月11日12時45分、公式予選2は13時10分開始。