第11戦ドイツGPの公式予選は、7月11日現地時間13時40分からザクセンリンクで行われ、1日目午後のプラクティスで2番手に進出したイバン・オルトラが2日目午前のフリープラクティス2で昨年6月の第10戦オランダGPフリープラクティス2以来今季初めて1番手に進出した後、2ラップ目に初日のプラクティスで樹立されたオールタイムラップレコード(1分22秒260)を0.767秒更新する1分21秒493を記録。中量級33戦目で初めてポールポジションを奪取した。
STUNNING LAP BY @IvanOrtola48 🔥
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) July 11, 2026
That is the EXACT time @ValeYellow46 did in 2013 to take P3 in #MotoGP 🤯#GermanGP 🇩🇪 pic.twitter.com/jm72HtfXYp
気温25度、路面温度40度のドライコンディションの中、プラクティスで5番手だったマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で7番手、公式予選2は0.038秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目に進出。
初日午後のプラクティスで1番手に進出したイサン・グエバラは0.178秒差の3番手。プラクティス12番手のダニエル・オルガド、プラクティス4番手のセナ・アギウスが続き、プラクティス7番手のアレイシ・エスクリチは6番手。
プラクティスで10番手だった古里太陽はフリープラクティス2で19ラップを周回して6番手、公式予選2は0.359秒差の7番手に入り、予選最高位に進出。
プラクティスで3番手に進出したダビド・アロンソは8番手。プラクティス14番手のコリン・ベイヤー、プラクティス13番手のマリオ・アジがトップ10入り。
プラクティスで19番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で18ラップを周回して16番手、公式予選1は0.157秒差の5番手。0.031秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティス18番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは公式予選1で8番手。
決勝レース
シーズン11戦目の決勝レース(周回数25ラップ)は7月12日12時15分、日本時間19時15分スタート。