チャンピオンシップの商業権及び放送権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』が世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研と出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に開催する『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、今週末の7月31日から8月2日にペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで第2戦マレーシア大会を行う。
当初、第2戦は4月10日から12日にルサイル・インターナショナル・サーキットで開催する予定だったが、中東の情勢により、最終戦として11月6日から8日に変更。第3戦に予定されていたマレーシア大会を第2戦として開催。
22週間前にチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された開幕戦タイ大会では、レース1とレース2で知識隼和(ちしきはやと)が連続優勝。ポイントリーダーに飛び出し、表彰台を獲得した国立和玖(くにたてわく)、カビル・イルファン(マレーシア)、ビンタン・プラナタ(インドネシア)、富樫虎太郎(とがしこたろう)が続く。
2月9日から2日間、当地で開催されたシーズン前のテストでは、富樫虎太郎が最速時計を記録。カイイム・ラージン(マレーシア)、知識隼和が続き、レースシミュレーションでは、カイイム・ラージンとボディ・ペイジ(オーストラリア)がトップでフィニッシュしていた。