ポイントリーダーのマキシモ・キレスが決勝レース欠場

公式予選2で転倒した際に右鎖骨を骨折したことから、手術を受けるために緊急帰国

CFモト・バルレサ・アスパル・チームのマキシモ・キレスは、第12戦イギリスGPの公式予選2で週末2度目、今季7度目の転倒を喫して1.207秒差の11番手。転倒後、メディカルセンターに搬送され、検査を受けた結果、右鎖骨の骨折が判明したことから、決勝レースを欠場することになり、明日スペイン・マドリード市内の病院で手術を受けることになった。

18歳のスペイン人ライダーは、前半戦を終了した時点で、総合2位ブライアン・ウリアルテに対して4戦で逆転が不可能な104ポイント差、総合3位アルバロ・カルペに105ポイント差、総合4位マルコ・モレリに116ポイント差、総合5位ダビド・アルマンサに122ポイント差のアドバンテージを広げている。

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