スコット・オグデンがホームでポールポジション奪取

アルバロ・カルペ5番手、ブライアン・ウリアルテ7番手、マキシモ・キレス転倒11番手、山中琉聖12番手

第12戦イギリスGP公式予選は、8月8日現地時間14時45分からシルバーストン・サーキットで行われ、初日午後のプラクティスで2番手に進出したスコット・オグデンが2日目午前のフリープラクティス2で週末2度目、今季9度目の転倒を喫して4番手に後退したが、5ラップ目に第3戦アメリカGPの公式予選1以来今季2度目のトップタイムをマーク。昨年7月の第11戦ドイツGP以来2度目のポールポジションを奪取した。

気温26度、路面温度42度のドライコンディションの中、プラクティスで9番手だったアドリアン・クルセスはフリープラクティス2で19番手に後退したが、公式予選2で0.274秒差の2番手。自己最高位に進出し、CIP・グリーパワーが初めて予選1番手-2番手を独占した。

プラクティスで1番手に進出したバレンティン・ペローネは0.332秒差の3番手に入り、第6戦カタルーニャGP以来今季4度目の1列目に進出。プラクティスで6番手だったダビド・アルマンサは0.459秒差の4番手。プラクティス8番手のアルバロ・カルペは5番手。プラクティス13番手のアドリアン・フェルナンデェスは6番手。

Moto3™, QP, Qatar Airways Grand Prix of Great Britain
Moto3™, QP, Qatar Airways Grand Prix of Great Britain

プラクティスで4番手だったブライアン・ウリアルテはフリープラクティス2で今季5度目の1番時計を刻んだが、公式予選2は7番手。公式予選1から駒を進めたプラクティス20番手のコーマック・ブキャナン、プラクティス16番手のハキム・ダニッシュ、プラクティス18番手のジョエル・ケルソがトップ10入り。

プラクティスで7番手だったマキシモ・キレスはフリープラクティス2で2番手に浮上したが、公式予選2で週末2度目、今季7度目の転倒を喫して1.207秒差の11番手。

プラクティスで14番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で13ラップを周回して7番手、公式予選2は1.286秒差の12番手。プラクティス12番手のマルコ・モレリは14番手。プラクティスで3番手に進出したヴェダ・プラタマは16番手だった。

決勝レース

シーズン12戦目の決勝レース(周回数15ラップ)は8月9日15時30分、日本時間23時30分スタート。

RESULTS

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