スーパーファイル・トラックハウス・チームは、8月24日にエネア・バスティアニーニとの間で2027年から2年間の参戦に関して合意したと発表。8月5日に参戦1年目の2024年から起用するラウール・フェルナンデェスとの間で契約期間を2年延長したことから、2027年と2028年のラインナップが決定した。
エネア・バスティアニーニ
「次から2シーズン、スーパーファイル・トラックハウス・チームに加わって参戦できることを嬉しく思う。今年のバレンシアでのテストから、新しいマシン、新しいタイヤ、そして新しいレギュレーションという新たな時代に突入するため、まさに新たな挑戦となるだろう。」
「そのため、トラックハウスに僕の経験と闘志を注ぎ込み、共に新しいアプリリア『RS-GP』の開発に取り組んでいきたい。チームは2026年に大きく成長し、タイトル争いに加わる存在となった。もちろん、トップの座を維持するために、全力を尽くす。」
ジャスティン・マークス(トラックハウス・エンターテインメント・グループ/オーナー)
「スーパーファイル・トラックハウス・チームにとって、エネア・バスティアニーニのようなライダーをアプリリアのマシンに迎え入れることは、大変喜ばしいこと。彼の輝かしいレースキャリア、『MotoGP™』での優勝経験、そしてトップレベルでの経験は、まさに我々が偉大な成功を目前に控えていると信じるチームにとって理想的な組み合わせです。」
「彼の魅力的な人柄、意欲的な姿勢、謙虚さ、そして前向きな姿勢は、我々が常に求めている、あらゆる面で優れたアスリートを発掘するための資質です。今後数年間、エネア・バスティアニーニ、ラウール・フェルナンデェス、そしてトラックハウスの素晴らしい仲間やパートナーと共に、トロフィー獲得を目指し、数々の思い出に残る瞬間を創り上げていくのが楽しみです。」