第13戦アラゴンGPのプラクティスは、8月28日現地時間13時15分からモーターランド・アラゴンで行われ、3週間前にシルバーストン・サーキットで開催された第12戦イギリスGPの決勝レースで今季2勝目を挙げた総合3位ダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季11度目の1番手、2戦連続3度目の1番手発進を決めた後、最多15ラップを周回して週末2度目のトップタイムをマークした。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) August 28, 2026
気温23度、路面温度44度のドライコンディションの中、前戦で7位だった総合10位リコ・サルメラは午前のセッションで17番手だったが、午後のセッションは14ラップを周回して0.079秒差の2番手に進出。
前戦で今季2度目の表彰台を獲得した総合7位バレンティン・ペローネは21番手から0.465秒差の3番手に浮上。総合18位アドリアン・フェルナンデェスは4番手。
前戦で今季5度目の表彰台を獲得した総合2位アルバロ・カルペは5番手。総合19位ケーシー・オゴーマンは6番手。総合17位ヘスス・リオスは7番手。
前戦で転倒した際に右鎖骨を骨折したポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で13ラップを周回して14番手だった後、メディカルセンターを訪れ、2度目のメディカルチェックを受けた結果、週末の出走が許可され、プラクティスは14ラップを周回して0.641秒差の8番手。
総合9位マッテオ・ベルテッレと総合12位グイド・ピニがトップ10入り。総合5位マルコ・モレリは11番手。総合8位ハキム・ダニッシュは14番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。
総合4位ブライアン・ウリアルテはフリープラクティス1で今季8度目の転倒を喫して2番手だったが、プラクティスは17番手に後退。総合6位ヴェダ・プラタマは20番手。
前戦で技術的問題が発生してリタイアを強いられた総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で15ラップを周回して9番手。プラクティスは8ラップ目の12コーナーで今季3度目の転倒を喫し、12ラップを周回して1.266秒差の21番手。
第10戦オランダGPで左手の第5中手骨を脱臼骨折したことから2戦に欠場した総合25位三谷然はフリープラクティス1で13ラップを周回して26番手。プラクティスは13ラップを周回して3.390秒差の25番手。
公式予選
8月29日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は12時45分、公式予選2は13時10分開始。