ダビド・アルマンサが今季5度目のポールポジションを奪取

鎖骨骨折から復帰したポイントリーダーのマキシモ・キレス3番手、総合4位ブライアン・ウリアルテ6番手、総合2位アルバロ・カルペ7番手

第13戦アラゴンGP公式予選は、8月29日現地時間12時45分からモーターランド・アラゴンで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサ2日目午前のフリープラクティス2で1番手を維持した後、最後のタイムアタックとなった6ラップ目に昨年6月にホセ・アントニオ・ルエダが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分56秒361)を0.014秒更新する1分56秒347を記録し、第9戦チェコGP以来今季5度目のポールポジションを奪取した。

気温29度、路面温度48度のドライコンディションの中、プラクティスで11番手だったマルコ・モレリはフリープラクティス2で3番手に浮上した後、公式予選2は0.033秒差の2位。予選最高位タイに進出すれば、プラクティス8番手のマキシモ・キレスはフリープラクティスで5番手、公式予選2は0.043秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目を獲得。

David Almansa, Maximo Quiles, Michelin® Grand Prix of Aragon
David Almansa, Maximo Quiles, Michelin® Grand Prix of Aragon

プラクティス9番手のマッテオ・ベルテッレは4番手。プラクティス12番手のアドリアン・クルセス、プラクティス17番手のブライアン・ウリアルテ、プラクティスで4番手のアルバロ・カルペ、プラクティス5番手のアドリアン・フェルナンデェス、プラクティスで3番手のバレンティン・ペローネ、プラクティス7番手のヘスス・リオスがトップ10入り。プラクティスで2番手に進出したリコ・サルメラは12番手。

プラクティスで21番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して25番手、公式予選1は0.898秒差の6番手。プラクティスで25番手だった三谷然はフリープラクティス2で15ラップを周回して26番手、公式予選1は1.520秒差の11番手。明日の決勝レースは9列目25番グリッドからスタート。

決勝レース

シーズン13戦目の決勝レース(周回数17ラップ)は8月30日11時00分、日本時間18時00分スタート。

RESULTS

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