第13戦アラゴンGPの公式予選は、8月29日現地時間12時45分からモーターランド・アラゴンで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサ2日目午前のフリープラクティス2で1番手を維持した後、最後のタイムアタックとなった6ラップ目に昨年6月にホセ・アントニオ・ルエダが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分56秒361)を0.014秒更新する1分56秒347を記録し、第9戦チェコGP以来今季5度目のポールポジションを奪取した。
Under pressure but no worries for @davidalmansa22 who continues a PERFECT weekend 💯#AragonGP 🏁 pic.twitter.com/D0KirRR7mQ
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) August 29, 2026
気温29度、路面温度48度のドライコンディションの中、プラクティスで11番手だったマルコ・モレリはフリープラクティス2で3番手に浮上した後、公式予選2は0.033秒差の2位。予選最高位タイに進出すれば、プラクティス8番手のマキシモ・キレスはフリープラクティスで5番手、公式予選2は0.043秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目を獲得。
プラクティス9番手のマッテオ・ベルテッレは4番手。プラクティス12番手のアドリアン・クルセス、プラクティス17番手のブライアン・ウリアルテ、プラクティスで4番手のアルバロ・カルペ、プラクティス5番手のアドリアン・フェルナンデェス、プラクティスで3番手のバレンティン・ペローネ、プラクティス7番手のヘスス・リオスがトップ10入り。プラクティスで2番手に進出したリコ・サルメラは12番手。
プラクティスで21番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して25番手、公式予選1は0.898秒差の6番手。プラクティスで25番手だった三谷然はフリープラクティス2で15ラップを周回して26番手、公式予選1は1.520秒差の11番手。明日の決勝レースは9列目25番グリッドからスタート。
決勝レース
シーズン13戦目の決勝レース(周回数17ラップ)は8月30日11時00分、日本時間18時00分スタート。