アロンソ・ロペスが1162日ぶりにポールポジションを獲得

総合2位イサン・グエバラ、総合5位ダニエル・オルガド、総合1位マヌエル・ゴンザレス、総合3位セナ・アギウス11番手、総合4位イバン・オルトラ15番手

第13戦アラゴンGP公式予選は、8月29日現地時間13時40分からモーターランド・アラゴンで行われ、1日目午後のプラクティスで4番手だったアロンソ・ロペスが2日目午前のフリープラクティス2で8番手だった後、6ラップ目にフリープラクティス2で樹立されたオールタイムラップレコード(1分49秒597)を0.192秒更新する1分49秒405を記録。2023年6月の第8戦TTアッセン以来1162日ぶりにポールポジションを奪取した。

気温28度、路面温度50度のドライコンディションの中、プラクティスで10番手だったイサン・グエバラはフリープラクティス2で2番手に浮上した後、公式予選2は0.179秒差の2番手を維持し、4戦連続7度目の1列目に進出。

プラクティスで2番手に進出したダニエル・オルガドはフリープラクティス2で今季5度目の転倒を喫して29番手に後退したが、0.229秒差の3番手まで挽回し、今季5度目の1列目を獲得。

プラクティス6番手のマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で1番手、公式予選2は0.253秒差の4番手。プラクティス18番手のダビド・アロンソ、プラクティス9番手のコリン・ベイヤー、プラクティス12番手のバーリー・バルトゥス、プラクティス13番手のアンヘル・ピケラス、プラクティス8番手のアレイシ・エスクリチ、プラクティス15番手のフィリップ・サラッチがトップ10入り。

プラクティスで3番手に進出したセナ・アギウスは11番手。プラクティスで1番手に進出したイバン・オルトラは15番手。

プラクティスで11番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で13ラップを周回して10番手、公式予選2は5ラップ目の4コーナーで今季10度目の転倒を喫して1.023秒差の14番手。プラクティスで14番手だった古里太陽はフリープラクティス2で15ラップを周回して23番手、公式予選2は4ラップ目の7コーナーで今季8度目の転倒を喫して1.565秒差の18番手。明日の決勝レースを6列目18番グリッドからスタートする。

決勝レース

シーズン13戦目の決勝レース(周回数19ラップ)は8月30日12時15分、日本時間19時15分スタート。

RESULTS

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