マキシモ・キレスがモーターランド・アラゴンで今季7勝目

鎖骨骨折から22日後、ヘレス、バルセロナに続きホームグランプリで3勝目、今季7勝目を挙げ、アドバンテージを97ポイント差に拡大

第13戦アラゴンGP決勝レース(周回数17ラップ)は、8月30日現地時間11時00分からモーターランド・アラゴンで行われ、3番グリッドのマキシモ・キレスがスタートから優勝争いを繰り広げ、右鎖骨骨折から22日後に優勝、今季7勝目、通算10勝目を挙げた。

気温26度、路面温度39度のドライコンディションの中、ポールポジションのダビド・アルマンサは0.264秒差の2位。2戦連続5度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのマルコ・モレリは0.715秒差の3位に入り、3戦ぶり4度目の表彰台。CFモト・ビエル・アスポル・チームに所属する2人が今季4度目のダブルポディウムを獲得。

Maximo Quiles, Marco Morelli, CFMOTO Gaviota Aspar Team, Michelin® Grand Prix of Aragon
Maximo Quiles, Marco Morelli, CFMOTO Gaviota Aspar Team, Michelin® Grand Prix of Aragon

7番グリッドのアルバロ・カルペは2.900秒差の4位。6番グリッドのブライアン・ウリアルテは低速走行が原因で科せられたロングラップペナルティを4ラップ目に消化して4番手から10番手に後退したが、6.040秒差の5位まで挽回。

5番グリッドのアドリアン・クルセスは自己最高位タイの6位。14番グリッドのケーシー・オゴーマン、9番グリッドのバレンティン・ペローネ、11番グリッドのグイド・ピニ、8番グリッドのアドリアン・フェルナンデェスがトップ10入り。

20番グリッドの山中琉聖は30.076秒差の21位。25番グリッドの三谷然は46.057秒差の23位。

チャンピオンシップ

残り9戦、225ポイントのタイトル争いは、ポイントリーダーのマキシモ・キレスが25ポイントを加算。総合2位アルバロ・カルペに対して97ポイント差、総合3位ダビド・アルマンサに102ポイント差、総合4位ブライアン・ウリアルテに118ポイント差、総合5位マルコ・モレリに125ポイント差にアドバンテージを広げた

RESULTS

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