スーパーファイル・トラックハウス・チームは、9月9日に小椋藍が今週末にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催される第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPを欠場すると発表した。
第12戦イギリスGP後に日本でモトクロスバイクを使用した通常のトレーニング中に転倒を喫した際に左手を負傷。欧州に戻って来て、スペイン・バルセロナ市内の大学病院で検査を受けた結果、左親指付近の骨折が判明したことから手術を受け、第13戦アラゴンGPを欠場すると、9月8日に手術を受けた病院で回復具合を確認するために医学的検査を受けた結果、走行可能な状態まで回復していないと判断され、バルセロナに引き続き滞在し、第15戦オーストリアGPに向けてリハビリを続けることになった。
今週末は代役を起用せず、ラウール・フェルナンデェスの1人体制で参戦する。