第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPの公式予選は、9月12日現地時間10時50分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したマルコ・ベッツェッキが2日目最初のセッション、フリープラクティス2で3番手だった後、4ラップ目に2024年9月の第14戦エミリア・ロマーニャGP公式予選2でフランチェスコ・バグナイアが樹立したオールタイムラップレコード(1分30秒031)を0.049秒更新する1分29秒982を記録。
2戦連続4度目、当地で2戦連続、プレミアクラスで13度目のポールポジションを奪取し、年間の予選最速者を決定する『BMW M AWARD』で25ポイントを加算して総合1位の座を維持した。
HISTORY MAKER!
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Bez sets the first-ever 1:29 at Misano to take pole at home! #SanMarinoGP🇸🇲 pic.twitter.com/2RcTHAfdLQ
マルク・マルケス2番手
気温26度、路面温度30度のドライコンディションの中、プラクティスで2番手に進出したマルク・マルケスはフリープラクティス2で週末2度目の1番手に進出した後、0.198秒差の2番手に入り、2戦連続8度目の1列目を獲得。
プラクティスで13番手だったフェルミン・アルデグエルは公式予選1で2番手、公式予選2で0.368秒差の3番手に入り、第8戦ハンガリーGP以来今季2度目の1列目に進出。
プラクティスで4番手だったファビオ・ディ・ジャンアントニオは8ラップ目の4コーナーで今季13度目の転倒を喫したが0.404秒差の4番手を維持。プラクティス5番手のフランコ・モルビデリは8番手。プラクティスで3番手に進出したアレックス・マルケスは3ラップ目と7ラップ目に連続転倒を喫して9番手。
DOWN AT QUERCIA 🤯 @alexmarquez73's pole chances just took a massive dent now! #SanMarinoGP 🇸🇲 pic.twitter.com/R78B3kD4rH
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ホルヘ・マルティン2列目
プラクティスで10番手だったホルヘ・マルティンは0.627秒差の5番手。2戦連続の2列目に進出し、プラクティス12番手のラウール・フェルナンデェスは今季6度目の公式予選1を1番手で通過すると、公式予選2は10番手。
地元で今季予選最高位
プラクティス7番手のルカ・マリーニはフリープラクティス2で今季8度目の転倒を喫したが、公式予選2は今季の最高位となる6番手。プラクティス8番手のヨハン・ザルコは11番手。
プラクティス6番手のペドロ・アコスタは0.658秒差の7番手。プラクティス9番手のポル・エスパルガロは12番手。
公式予選1
プラクティス16番手のファビオ・クアルタラロは3番手。0.222秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティス19番手のフランチェスコ・バグナイアは4番手。プラクティス17番手のディオゴ・モレイラは5番手。
ティソ・スプリント
周回数13ラップのショートレース、ティソ・スプリントは9月12日現地時間15時00分、日本時間21時00分スタート。