第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPのプラクティスは、9月11日現地時間14時05分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、2週間前にモーターランド・アラゴンで開催された第13戦アラゴンGPの決勝レースで4位に進出した総合3位セナ・アギウスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で3番手だった後、18ラップを周回。14ラップ目に1年前の2025年9月にダニエル・オルガドが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分34秒216)を0.074秒更新する1分34秒142を記録した。
🚨 New all-time lap record by Senna Agius 🔥#SanMarinoGP 🇸🇲 pic.twitter.com/NglwYhhAHA
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) September 11, 2026
気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で今季6度目の1番手発進した後、21ラップを周回して0.120秒差の2番手。
総合6位ダビド・アロンソは午前のセッションで4番手、午後のセッションで0.133秒差の3番手。総合12位コリン・ベイヤーは4番手。総合5位ダニエル・オルガドは最多22ラップを周回して5番手。総合13位トニー・アルボリーノは7番手。総合15位バーリー・バルトゥスは8番手。
総合2位イサン・グエバラは週末最初のセッションで2番手だったが、0.424秒差の8番手に後退。前戦で今季初優勝を挙げた総合9位アロンソ・ロペスは9番手。総合8位フィリップ・サラッチは10番手。総合4位イバン・オルトラは13番手。総合7位チェレスティーノ・ヴィエッティは11番手。ワイルドカードのマルコス・ラミレスは18番手。
第13戦アラゴンGPでポイント圏内の13位に進出した総合20位の佐々木歩夢はフリープラクティス1の16ラップを周回して22番手、プラクティスは16ラップを周回して0.902秒差の17番手。19位だった総合22位の古里太陽はフリープラクティス1で17ラップを周回して29番手、プラクティスは17ラップを周回して1.109秒差の19番手。
公式予選
9月12日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。