ダビド・アルマンサが今季15度目の1番時計

ポイントリーダーのマキシモ・キレスは3番手、総合2位アルバロ・カルペは18番手

第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPプラクティスは、9月11日現地時間13時15分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、3週間前にモーターランド・アラゴンで開催された第13戦アラゴンGPの決勝レースで2戦連続5度目の表彰台となる2位を獲得し総合3位ダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で16番手だった後、16ラップを周回して今季15度目のトップタイムをマークした。

気温24度、路面温度34度のドライコンディションの中、総合15位ジョエル・ケルソは路面の一部が濡れたフリープラクティス1で1番手発進した後、最多18ラップを周回して0.402秒差の2番手。

前戦で7勝目を挙げたポイントリーダーのマキシモ・キレスは前日の雨の影響を受けたトラックコンディションを考慮して午前のセッションをキャンセルしたが、午後は17ラップを周回して0.558秒差の3番手。

総合5位マルコ・モレリは4番手。総合10位リコ・サルメラ、総合6位バレンティン・ペローネ、総合9位マッテオ・ベルテッレ、総合18位エディ・オシェイが続き、総合12位ジョエル・エステバンは9番手。

総合4位ブライアン・ウリアルテは14コーナーで転倒を喫したが10番手。総合7位ヴェダ・プラタマは13番手。総合8位ハキム・ダニッシュは16番手。総合2位アルバロ・カルペは1.247秒差の18番手。

前戦で負傷から復帰した総合26位三谷然はフリープラクティス1で16ラップを周回して7番手、プラクティスは17ラップを周回して1.438秒差の20番手。前戦で技術的問題が発生してリタイアを強いられた総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で12ラップを周回して20番手、プラクティスは15ラップを周回して1.468秒差の21番手。

第8戦ハンガリーGPの決勝レースで骨盤と左前腕を骨折した総合17位ダビド・ムニョスの代役として、ダビド・ゴンザレスが3戦連続の参戦。第13戦アラゴンGPの決勝レースで転倒した際に右足首を骨折した総合23位コーマック・ブキャナンの代役はマルコス・ウリアルテ

公式予選

9月12日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録