第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPのフリープラクティス1は、9月11日現地時間10時45分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、2週間前にモーターランド・アラゴンで開催された第13戦アラゴンGPで2番グリッドからティソ・スプリントとグランプリレースで連続優勝を挙げた総合2位マルク・マルケスが3度のランで18ラップを周回。今季12度目のトップタイムをマークし、グランプリレースで優勝を挙げた第8戦ハンガリーGP、第9戦チェコGP、第13戦アラゴンGPに続き、2戦連続4度目の1番手発進を決めた。
A last-minute change at the top! 🔄@marcmarquez93 goes quickest to top FP1 in Misano 🔥#SanMarinoGP 🇸🇲 pic.twitter.com/g30Onx4hwe
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) September 11, 2026
アプリリア勢好発進
気温22度、路面温度26度のドライコンディションの中、前戦で連続3位を獲得した総合3位マルコ・ベッツェッキは3度のランで19ラップを周回して0.060秒差の2番手。
総合7位ラウール・フェルナンデェスは3度のランで19ラップを周回して0.133秒差の3番手。ポイントリーダーのホルヘ・マルティンは3度のランで最多20ラップを周回して0.267秒差の8番手。
ドゥカティ、トップ10入りは2台
総合9位アレックス・マルケスは3度のランで18ラップを周回して0.180秒差の4番手。総合4位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは10番手。総合10位フェルミン・アルデグエルは12番手。総合16位フランコ・モルビデリは13番手。総合8位フランチェスコ・バグナイアは0.993秒差の18番手。
ペドロ・アコスタ転倒後に6番時計
前戦で4位と2位を獲得した総合6位ペドロ・アコスタは7ラップ目の1コーナーで今季15度目の転倒を喫したが、17ラップを周回して0.210秒差の6番手。総合22位マーベリック・ビニャーレスの負傷代役ポル・エスパルガロは11番手。総合12位エネア・バスティアニーニは15番手。総合13位ブラッド・ビンダーは16番手。
ホンダ勢2台がトップ10入り
前戦で負傷から復帰した総合17位ヨハン・ザルコは18ラップを周回して0.182秒差の5番手。総合11位ルカ・マリーニは19ラップを周回して0.254秒差の7番手。総合18位ジョアン・ミルは19番手。総合14位ディオゴ・モレイラは20番手。
ファビオ・クアルタラロ9番手
総合15位ファビオ・クアルタラロは18ラップを周回して0.402秒差の9番手。総合21位トプラク・ラズガトリオグルはレッドブル・ルーキーズ・カップに参戦した2013年と2014年以来となる当地での走行で18ラップを周回して14番手。総合19位ジャック・ミラーは1ラップ目の4コーナーで今季11度目の転倒を喫して17番手。総合20位アレックス・リンスは21番手。
プラクティス
9月12日の公式予選1と公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分スタート。