第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPの公式予選は、9月12日現地時間13時40分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したセナ・アギウスが2日目午前のフリープラクティス2で9番手に後退したが、8ラップ目にプラクティスで自身が樹立されたオールタイムラップレコード(1分34秒146)を0.428秒更新する1分33秒718を記録。開幕戦タイGP以来今季2度目のポールポジションを奪取した。
気温26度、路面温度38度のドライコンディションの中、プラクティスで5番手だったダニエル・オルガドはフリープラクティス2で22番手に後退したが、0.193秒差の2番手に入り、2戦連続6度目の1列目を獲得。
プラクティスで12番手だったアンヘル・ピケラスは0.264秒差の3番手に入り、第3戦アメリカGP以来今季2度目の1列目に進出。プラクティス15番手のダニエル・ムニョスは公式予選1を1番手で通過して、4番手まで挽回。
プラクティスで2番手に進出したマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で2番手、公式予選2は0.366秒差の5番手。プラクティス4番手のコリン・ベイヤー、プラクティス6番手のトニー・アルボリーノ、プラクティス8番手のイサン・グエバラ、プラクティス7番手のバーリー・バルトゥス、プラクティス10番手のフィリップ・サラッチがトップ10入り。
プラクティス9番手のアロンソ・ロペスは11番手。プラクティス13番手のイバン・オルトラは12番手。プラクティス11番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは16番手。
プラクティスで3番手に進出したダビド・アロンソは6ラップ目の10コーナーで前を走っていたアルベルト・フェランデスが転倒したことからボスコスクロ機に激突して記録なし。
プラクティス19番手の古里太陽はフリープラクティス2で9ラップを周回して23番手、 公式予選1は1.125秒差の10番手。プラクティス17番手の佐々木歩夢はフリープラクティス2で11ラップを周回して24番手、公式予選1は1.180秒差の11番手。明日の決勝レースを9列目25番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン14戦目の決勝レース(周回数22ラップ)は9月13日12時15分、日本時間19時15分スタート。