マルク・マルケスがミサノでスプリント初優勝

アプリリア・レーシングのマルコ・ベッツェッキとホルヘ・マルティンが表彰台を獲得

第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPティソ・スプリント(周回数13ラップ)は、9月12日現地時間15時00分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、2番グリッドのマルク・マルケスがリアにミディアムタイヤを装着すると、ホールショットを決めてレースをリード。

2ラップ目、3ラップ目、4ラップ目、6ラップ目、そして11ラップ目にファステストラップを刻んで、第2戦ブラジルGP、第4戦スペインGP、第8戦ハンガリーGP、第11戦ドイツGP、第13戦アラゴンGPに続き2戦連続6度目の優勝を挙げた。

マルコ・ベッツェッキ2位

気温27度、路面温度39度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルコ・ベッツェッキはリアにソフトタイヤを選択。スタート直後の1コーナーで2番手に後退した後、マルク・マルケスを追走して1.068秒差の2位に入り、ショートレースで今季の最高位に進出。

Marco Bezzecchi, Aprilia Racing, Red Bull Grand Prix of San Marino and the Rimini Rivera
Marco Bezzecchi, Aprilia Racing, Red Bull Grand Prix of San Marino and the Rimini Rivera

ホルヘ・マルティン3位

5番グリッドのホルヘ・マルティンは1ラップ目4番手、7ラップ目3番手に浮上。3.538秒差の3位に入り、2戦ぶり6度目の表彰台を獲得し、アプリリア・レーシングが第5戦フランスGP、第12戦イギリスGPに続き、今季3度目のダブルポディウム。10番グリッドのラウール・フェルナンデェスは7位。

4番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは3.968秒差の4位。9番グリッドのアレックス・マルケスは5位。3番グリッドのフェルミン・アルデグエルは8位。8番グリッドのフランコ・モルビデリは12位。14番グリッドのフランチェスコ・バグナイアは13位。

7番グリッドのペドロ・アコスタはKTM勢の最高位となる6.944秒差の6位。19番グリッドのブラッド・ビンダーは14位。16番グリッドのエネア・バスティアニーニは15位。12番グリッドのポル・エスパルガロは16位。

6番グリッドのルカ・マリーニは11.712秒差の9位。第4戦スペインGP以来今季3度目のポイント圏内に入り、11番グリッドのヨハン・ザルコは10位。15番グリッドのディオゴ・モレイラは11位。17番グリッドのジョアン・ミルは20位。

18番グリッドのジャック・ミラーはヤマハ勢最高位の17位。21番グリッドのトプラク・ラズガトリオグルは17番手でフィニッシュしたが、最終ラップにトラックリミットを越えたことからポジションを1つ降格するペナルティが科せられて18位。20番グリッドのアレックス・リンスは19位。13番グリッドのファビオ・クアルタラロは11番手走行中の3ラップ目14コーナーでに転倒した後、最後まで走って21位。

チャンピオンシップ

ポイントリーダーのホルヘ・マルティンは7ポイントを加算。総合2位マルク・マルケスは19ポイント差から14ポイント差、総合3位マルコ・ベッツェッキは24ポイント差から22ポイント差に接近。

グランプリレース

周回数27ラップのグランプリレースは9月13日現地時間14時00分、日本時間21時00分スタート。

RESULTS

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