第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPの公式予選は、9月12日現地時間12時45分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサが2日目午前のフリープラクティス2で3番手だった後、週末2度目、今季16度のトップタイムをマーク。2戦連続6度目のポールポジションを奪取した。
気温26度、路面温度37度のドライコンディションの中、プラクティス10番手のブライアン・ウリアルテはフリープラクティス2で1番手、公式予選2は0.217秒差の2番手に入り、3戦ぶり今季4度目の1列目を獲得。
プラクティスで2番手に進出したジョエル・ケルソは0.397秒差の3番手に入り、4戦ぶり4度目の1列目。プラクティス6番手のバレンティン・ペローネは4番手。
プラクティスで3番手に進出したマキシモ・キレスはフリープラクティス2で11番手、公式予選2は0.515秒差の5番手。プラクティス7番手のマッテオ・ベルテッレ、プラクティス11番手のケーシー・オゴーマン、プラクティス5番手のリコ・サルメラ、プラクティス18番手のアルバロ・カルペ、プラクティス12番手のスコット・オグデンがトップ10入り。
プラクティスで21番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で8ラップを周回して9番手、公式予選1は2番手、公式予選2は1.191秒差の12番手。プラクティス4番手のマルコ・モレリは14番手。
プラクティスで20番手だった三谷然はフリープラクティス2で4ラップを周回して22番手、公式予選1は8番手。明日の決勝レースを8列目22番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン14戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は9月13日11時00分、日本時間18時00分スタート。