第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPのティソ・スプリント(周回数13ラップ)は、9月12日現地時間15時00分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、2番グリッドのマルク・マルケスがリアにミディアムタイヤを装着すると、ホールショットを決めてレースをリード。
2ラップ目、3ラップ目、4ラップ目、6ラップ目、そして11ラップ目にファステストラップを刻んで、第2戦ブラジルGP、第4戦スペインGP、第8戦ハンガリーGP、第11戦ドイツGP、第13戦アラゴンGPに続き2戦連続6度目の優勝を挙げた。
A dominant victory at @ducaticorse's backyard! 🥇@marcmarquez93 extends his Sprint-winning run at Misano! 😎#SanMarinoGP🇸🇲 pic.twitter.com/sbFSx3X7dR
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) September 12, 2026
マルコ・ベッツェッキ2位
気温27度、路面温度39度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルコ・ベッツェッキはリアにソフトタイヤを選択。スタート直後の1コーナーで2番手に後退した後、マルク・マルケスを追走して1.068秒差の2位に入り、ショートレースで今季の最高位に進出。
ホルヘ・マルティン3位
5番グリッドのホルヘ・マルティンは1ラップ目4番手、7ラップ目3番手に浮上。3.538秒差の3位に入り、2戦ぶり6度目の表彰台を獲得し、アプリリア・レーシングが第5戦フランスGP、第12戦イギリスGPに続き、今季3度目のダブルポディウム。10番グリッドのラウール・フェルナンデェスは7位。
4番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは3.968秒差の4位。9番グリッドのアレックス・マルケスは5位。3番グリッドのフェルミン・アルデグエルは8位。8番グリッドのフランコ・モルビデリは12位。14番グリッドのフランチェスコ・バグナイアは13位。
7番グリッドのペドロ・アコスタはKTM勢の最高位となる6.944秒差の6位。19番グリッドのブラッド・ビンダーは14位。16番グリッドのエネア・バスティアニーニは15位。12番グリッドのポル・エスパルガロは16位。
6番グリッドのルカ・マリーニは11.712秒差の9位。第4戦スペインGP以来今季3度目のポイント圏内に入り、11番グリッドのヨハン・ザルコは10位。15番グリッドのディオゴ・モレイラは11位。17番グリッドのジョアン・ミルは20位。
18番グリッドのジャック・ミラーはヤマハ勢最高位の17位。21番グリッドのトプラク・ラズガトリオグルは17番手でフィニッシュしたが、最終ラップにトラックリミットを越えたことからポジションを1つ降格するペナルティが科せられて18位。20番グリッドのアレックス・リンスは19位。13番グリッドのファビオ・クアルタラロは11番手走行中の3ラップ目14コーナーでに転倒した後、最後まで走って21位。
チャンピオンシップ
ポイントリーダーのホルヘ・マルティンは7ポイントを加算。総合2位マルク・マルケスは19ポイント差から14ポイント差、総合3位マルコ・ベッツェッキは24ポイント差から22ポイント差に接近。
グランプリレース
周回数27ラップのグランプリレースは9月13日現地時間14時00分、日本時間21時00分スタート。