総合2位ダビド・アルマンサが初日連続1番手

ポイントリーダーのマキシモ・キレス2番手、総合3位アルバロ・カルペ3番手、山中琉聖10番手、三谷然21番手

第15戦オーストリアGPプラクティスは、9月18日現地時間13時15分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、1週間前にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPの決勝レースで3戦連続6度目の表彰台を獲得した総合2位ダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季17度目の1番時計を刻み、第8戦ハンガリーGP 第12戦イギリスGP、第13戦アラゴンGPに続き、今季4度目の1番手発進した後、17ラップを周回してトップタイムをマークした。

気温16度、路面温度18度のドライコンディションの中、前戦で今季8勝目を挙げたポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で2番手、プラクティスで16ラップを周回して0.195秒差の2番手を維持。総合3位アルバロ・カルペは午前4番手、午後3番手。総合9位マッテオ・ベルテッレは4番手。

前戦で今季4度目の表彰台を獲得した総合4位ブライアン・ウリアルテは連続5番手。総合8位ハキム・ダニッシュ、総合15位ジョエル・エステバン、総合10位リコ・サルメラが続き、総合20位スコット・オグデンは9番手。

前戦で今季7度目のポイント圏内となる13位でゴールした総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で17ラップを周回して17番手。プラクティスは17ラップを周回して0.752秒差の10番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。

昨年10月の第18戦インドネシアGPで接触転倒してから9ヶ月間で14度の手術を受けた総合17位ダビド・ムニョスは、フリープラクティス1で12ラップを周回して16番手。プラクティスは13ラップを周回して0.904秒差の15番手。

総合6位バレンティン・ペローネは午前に今季6度目の転倒を喫して10番手、午後は17番手。総合7位ヴェダ・プラタマは18番手。総合5位マルコ・モレリは19番手。

前戦で22位だった総合26位三谷然はフリープラクティス1で17ラップを周回して26番手、プラクティスは16ラップを周回して1.546秒差の21番手。

公式予選

9月19日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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