第15戦オーストリアGPのプラクティスは、9月18日現地時間15時00分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、フリープラクティス1で1番手発進を決めたペドロ・アコスタが22ラップを周回。13ラップ目に週末2度目、今季7度目のトップタイムをマーク。初日に連続して1番時計を刻んだのはプレミアクラスに進出してから初めて。
🔝 @37_pedroacosta is on a roll! 🔥#AustrianGP 🇦🇹 pic.twitter.com/5fSH4ZFiik
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気温20度、路面温度19度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で11番手だったフェルミン・アルデグエルは26ラップを周回して0.127秒差の2番手。
ポイントリーダー4番手
フリープラクティス1で4番手のマルク・マルケスは28ラップを周回して0.204秒差の3番手。フリープラクティス1で12番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは6番手。
フリープラクティス1で8番手のアレックス・マルケスは19ラップ目の2コーナーで今季15度目の転倒を喫したが8番手を維持。フリープラクティス1で16番手のフランコ・モルビデリは17番手。フリープラクティス1で18番手のフランチェスコ・バグナイアは18番手。
RED FLAG 🔴
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The session has been halted after @alexmarquez73's crash. The Spaniard is back into the @GresiniRacing box #AustrianGP 🇦🇹 pic.twitter.com/FQF8uoQnKG
復帰初日3番手
週末最初のセッション、フリープラクティス1で第12戦イギリスGPのグランプリレース以来40日ぶりにアプリリア機に乗り込んで19番手だった小椋藍は、2度目のメディカルチェックで週末の出走許可を得ると、2度目のセッションは25ラップを周回。セクター2と4で最速時計を刻み、23ラップ目に1年前のプラクティスで記録した週末にベストラップ(1分28秒866)を0.298秒更新する1分28秒568を刻んで0.187秒差の3番手に浮上。
フリープラクティス1で3番手に進出したホルヘ・マルティンは最多30ラップを周回して0.222秒差の5番手。フリープラクティス1で6番手のマルコ・ベッツェッキは26ラップを周回して0.430秒差の9番手。アプリリア勢3台が公式予選2へ駒を進め、フリープラクティス1で7番手のラウール・フェルナンデェスは12ラップ目のタイムで0.949秒差の19番手に後退。
今季2度目のトップ10入り
フリープラクティス1で14番手だったブラッド・ビンダーは0.269秒差の7番手。第6戦カタルーニャGP以来今季2度目となる公式予選2への直接進出を決め、フリープラクティス1で17番手のエネア・バスティアニーニは14番手。フリープラクティス1で2番手に進出したポル・エスパルガロは15番手に後退。
今季3度目のトップ10入り
フリープラクティス1で15番手のファビオ・クアルタラロは26ラップを周回して0.436秒差の10番手。第2戦ブラジルGP、第6戦カタルーニャGP以来今季3度目となる公式予選2への直接進出を確保し、フリープラクティス1で21番手のアレックス・リンスは16番手。フリープラクティス1で13番手のジャック・ミラーは24ラップ目の2コーナーで今季13度目の転倒を喫して21番手。フリープラクティス1で22番手のトプラク・ラズガトリオグルは22番手。
0.004秒差
フリープラクティス1で10番手だったルカ・マリーニは26ラップを周回して11番手。0.004秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で5番手のヨハン・ザルコは9ラップ目の4コーナーで今季7度目の転倒を喫して12番手。フリープラクティス1で9番手のディオゴ・モレイラは13番手。フリープラクティス1で20番手の中上貴晶は1.215秒差の20番手。
公式予選&ティソ・スプリント
9月19日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数14ラップ)は15時00分スタート。