第15戦オーストリアGPの公式予選は、9月19日現地時間13時40分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、1日目午後のプラクティスで1番手に進出したフィリップ・サラッチが2日目午前のフリープラクティス2をキャンセルした後、6ラップ目に自身が初日に樹立したオールタイムラップレコード(1分32秒402)を0.021秒更新する1分32秒381を記録し、2023年3月の開幕戦ポルトガルGP以来キャリアで2度目のポールポジションを奪取した。
FIRST #Moto2 POLE SINCE 2023 🔥
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) September 19, 2026
WHAT A PERFORMANCE BY @FilipSalac12 🤩#AustrianGP 🇦🇹 pic.twitter.com/V3LYXQWZVV
気温21度、路面温度17度のドライコンディションの中、プラクティスで8番手だったマヌエル・ゴンザレスは0.121秒差の2番手。4戦ぶり5度目の1列目に進出し、プラクティス7番手のアレイシ・エスクリチは0.146秒差の3番手に入り、8戦ぶり4度目の1列目を獲得。
プラクティスで2番手に進出したイバン・オルトラは4番手。プラクティス5番手のイサン・グエバラ、プラクティス6番手のダビド・アロンソ、プラクティス10番手のアロンソ・ロペス、プラクティス23番手のバーリー・バルトゥス、プラクティス14番手のホセ・アントニオ・ルエダ、プラクティスで3番手に進出したダニエル・オルガドがトップ10入り。
プラクティスで4番手だったトニー・アルボリーノは路面の一部が濡れたフリープラクティス2で週末2度目の1番手に再浮上したが、公式予選2は11番手。プラクティス12番手のセナ・アギウスは3ラップ目の2コーナーで転倒を喫して15番手。
プラクティスで22番手だった古里太陽はフリープラクティス2で3ラップを周回して8番手、公式予選1は0.488秒差の7番手。プラクティス20番手の佐々木歩夢はフリープラクティス2の走行をキャンセルした後、公式予選1は0.618秒差の11番手。明日の決勝レースを9列目25番グリッドからスタートする。
決勝レース
シーズン15戦目の決勝レース(周回数23ラップ)は9月19日12時15分、日本時間19時15分スタート。